SOD様作用食品の摂取症例

READ ME SOD様作用食品とBG-104
INDEX BALL GOLD SOD様作用食品」は、すでに各ページでご説明して来ましたが、現在数多くの膠原病・難病患者を始め・不定愁訴の患者にまですばらしい効果を挙げており悪名高きステロイドで効果のなかった重症の膠原病患者も救っております
また抗酸化剤をさらに発酵させて上澄みを濾過したエキス剤は、外用剤として最近急増している重症のアトピー性皮膚炎患者に使用し効果を示しているだけではなく問題になってきているステロイド(外用)の副作用を取り除くことが証明されアトピーの患者さんの救世主的存在になっています。
アトピー治療の詳細に関してましては、「アトピー Q&A
CLICKをご覧ください。

INDEX BALL GOLD ルイボスTX」に関してましては、「ルイボスティー効果 CLICKをご覧ください。
INDEX BALL GOLD 「丹羽博士のアガリクス CLICKも市販化されました。

天然SOD製剤がガン治療に革命を起こす           天然SOD製剤がガン治療に革命を起こす 韓国版
INDEX BALL GOLD BG-104」は膠原病・難病・癌を始めとする多くの疾病を有効に改善・活性化させる天然の生薬・抗ガン剤です
SOD様作用食品と同様に茯苓(ぶくりょう)を中心に大黄(だいおう)・檳榔(びんろう)を遠赤外線焙煎・発酵・油剤化(この製法特許の処理が非常に大切
CLICK)した製剤で抗ガン剤や放射線の副作用で抗ガン剤も使えなくなった末期の癌患者さんをかなり救うことができています。(下記に臨床例を一部掲載)

BG-104は、3000年前から現在の林進徳氏まで118代にわたる歴史を持った漢方医家系の林進徳氏が、先祖より伝えてこられました漢方薬秘伝書をもとに現代の疾患に適応させるべく処方に改良を加えられた製剤を科学的に証明するために日本へ持ち込まれ、
久留米大学、東海大学等の大学病院で研究され、臨床投与された結果が多くの学会等で発表されました。
特に丹羽医学博士によって、この製剤の働きがSODの産生能を高め、免疫に関係するナチュラルキラー(NK)細胞を活性化するということが判り、丹羽氏を始め多くの先生方によって実際の臨床に使用され臨床成績が学会で発表されています。



SOD様作用食品の摂取症例
症 例
摂取前
摂取後
01.
レイノー症

抹消循環障害
23才 女性
摂取前来院時所見:
手指のしびれや冷感が強く、血流循環の完全遮断が確認。
摂取後:SOD様作用食品を1日6包摂取。徐々にしびれや冷感が軽減し3ヶ月後には血流の完全回復が確認された。
レイノー症写真1
レイノー症写真2
左の血流循環が遮断されて濃いブルーになっていた部分が血流が回復して赤くなっています。
02.
全身性
進行性
硬化症(PSS)
43才
摂取前来院時所見:重篤な膠原病。皮膚や皮下組織が硬化し、肺の硬化で呼吸困難。
摂取後:SOD様作用食品を1日6包摂取。3ヶ月後にはほぼ治癒し、肺の陰影(白色部)もほぼ消失摂取後。
全身性進行性硬化症(PSS)写真1
全身性進行性硬化症(PSS)写真2
左のレントゲン写真では白っぽく移っていますが肺の硬化により呼吸が困難になっています、右の写真では黒くなり改善しています。
03.しみ・肝班
43才
摂取前来院時所見:顔面の色素異常沈着
。ビタミンCとEの長期投与も効果なし。
摂取後:SOD様作用食品を1日6包摂取。3ヶ月後にはほぼ治癒し、肺の陰影(白色部)もほぼ消失。
しみ・肝班 写真1
TOP
しみ・肝班 写真2
TOP
04.全身性
紅班性狼瘡
31才
摂取前来院時所見:膠原病。妊娠3ヶ月頃に示指尖端に潰瘍。某医大で指切断と人工流産を勧められた。
摂取後:SOD様作用食品を1日6包摂取。1ヶ月半頃から潰瘍の進行停止・6ヶ月後には完全治癒し胎児も無事出産。
全身性紅班性狼瘡 写真1
全身性紅班性狼瘡 写真2
05.アトピー性
皮膚炎
7才
摂取前来院時所見:3才よりまぶたに紅班が出現し、以後全身に拡大。一進一退、ステロイドの中止でさらに悪化

摂取後:土佐清水病院(丹羽医師院長)に入院。SOD様作用食品とルイボスTXを内服し、更に病院の軟膏を併用し7日後には紅班消失。
アトピー性皮膚炎 写真1
TOP
アトピー性皮膚炎 写真2
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06.アトピー性
皮膚炎
29才
摂取前来院時所見:20才頃から悪化
。ステロイドの外用や内服をするが、効果なく血管が皮膚表面に浮き出てきた。
摂取後:土佐清水病院(丹羽医師院長)に入院。SOD様作用食品とルイボスTXを内服し、更に病院の軟膏の併用で10日後には血管も消え退院。
アトピー性皮膚炎 写真3
アトピー性皮膚炎 写真4
07.アトピー性
皮膚炎
22才
摂取前来院時所見:顔面を含む全身に乾燥した紅班、特に顔面に糜燗面がみられ、強い痒みを訴える。

摂取後:土佐清水病院(丹羽医師院長)に入院。SOD様作用食品とルイボスTXを内服し、更に病院の軟膏の併用で2週間後にはほぼ皮疹は改善し退院。
アトピー性皮膚炎 写真5
アトピー性皮膚炎 写真6
08.アトピー性
皮膚炎
57才
摂取前来院時所見:顔面を含む全身に肥厚・乾燥した紅班、特に四肢・躯幹・苔癬化が強く認められる。

摂取後:土佐清水病院(丹羽医師院長)に入院。SOD様作用食品とルイボスTXを内服し、更に病院の軟膏の併用で18日後には全身の紅班が消失し始めた
アトピー性皮膚炎 写真7
TOP
アトピー性皮膚炎 写真8
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09.アトピー性
皮膚炎
9ヶ月
摂取前来院時所見:顔面特に眼瞼・頬部・口囲に湿潤糜燗・一部痂皮を伴った紅班を呈し、体幹には丘疹・紅班・一部苔癬化を認める。

摂取後:土佐清水病院(丹羽医師院長)に入院。SOD様作用食品とルイボスTXを内服し、入院治療3日後より湿潤糜燗は消失し痒感も軽快・退院時には全ての皮疹もほぼ消失する
アトピー性皮膚炎 写真9
アトピー性皮膚炎 写真10
10.アトピー性
皮膚炎
15才
摂取前来院時所見:顔面に強い紅班と一部糜燗面がみられ、上部屈曲部と手背に肥厚した紅班がみられた。

摂取後:土佐清水病院(丹羽医師院長)に入院。SOD様作用食品とルイボスTXを内服し、治療開始後3日目から湿潤糜燗面が乾燥改善され、入院7日目に全身の皮疹がほぼ消滅し退院する
アトピー性皮膚炎 写真11
アトピー性皮膚炎 写真12
11.アトピー性
皮膚炎
6才 男性
摂取前来院時所見:約2ヶ月間クロレラ服用する。次第に顔面・上肢に掻痒感を伴った紅班・湿潤糜燗が強くなっていく。好転反応の一部ということで辛抱するように指導されていたが、悪化の一途をたどり来院。
摂取後:土佐清水病院(丹羽医師院長)に入院。抗生物質・抗スタミン剤を短期間内服併用しながらSOD様作用食品とルイボスTXを内服。低濃度ステロイド・グリテールパスターによる重層塗布。入院7日目より湿潤糜燗が軽減し14日目には皮疹消失し退院する。
アトピー性皮膚炎 写真13

アトピー性皮膚炎 写真15
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アトピー性皮膚炎 写真14

アトピー性皮膚炎 写真16
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SOD様作用食品とBG104臨床例
BG104(103・105)はSOD様作用食品と共に難病治療に使用
病 名
経 過
01.肺 癌
64才 男性 高致死率の肺ガンが縮小した!
現症ならびに来院時所見:平成3年8月、成人病検診の胸部レントゲン撮影にて異常陰影が発見され、札幌市の某官公立病院にて精密検査の結果、小細胞未分化癌の診断を受け、土佐清水病院来院時には右上肺野に直径7×7cmの境界鮮明な硬い陰影が認められ、咳嗽・喀痰などが見られた。
一日BG-104・16g×4分服と低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服を処方し外来治療を始めた。マーカーなどの検査所見は、来院時BFP94ng/ml単位と若干上昇していたが、他のマーカーは正常であった。

臨床経過咳嗽・喀痰ならびBFPの若干の上昇が続き、12月には胸部レントゲンでも8×14cm陰影が増大し徐々に拡大した。翌年、咳嗽・喀痰が減少、BFPも低下し始め正常値に近くなり平成3年3月には5×4cmの境界不鮮明な陰影に縮小した。
考察と結論:本患者は、初診時より約4年を経過しているが現在(平成7年)なお元気で社会生活を営んでいる。BG−104と低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)の内服を続けている。
元来、小細胞未分化癌は抗癌剤に抵抗し非常に致死率が高いとされており5年生存率はほとんど0パーセントに近く1〜2年の経過で死亡する例が非常に多い。
BG−104の内服が本患者に著効を示したものと考えられる。

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02.肝 癌
67才 男性 来院9ヶ月で肝癌がほぼ消失!
現症ならびに来院時所見:14年来肝炎(C型)を指摘され、平成元年肝硬変で大阪天王寺警察病院に入院。次第に悪化し平成6年4月よりるい痩著明となり腹部CTにて肝癌の併発を指摘され、TAE(肝動脈塞栓療法)を施工した。
平成6年8月来院。顔色不良・触診にて肝臓が2・1/2触知され若干の腹水の貯留を認め鼓腹・胃痛・腹痛を訴えた。
検査結果では、GOT・GPT100〜150。クンケル反応(ZTT)24単位。4型コラーゲン14・7ng/ml、
AFP470ng/ml、血小板5万8000。入院加療させ、一日BG-104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服を内服させ成分尿療法や遠赤外線療法を併用し強肝剤の点滴を行った。

臨床経過以上の治療に関わらず検査値好転せず、肝癌の腫瘍のマーカーであるAFPは800ng/mlを超え11月中旬退院し続けて自宅で入院中と全く同じ治療を行ったところ、平成7年3月頃より全身症状が好転し始めAFPも低下し5月にはAFPは197ng/mlに減少し血小板も8万3000と若干上昇し腹部CTにてほぼ肝癌の消失を確認した。
考察と結論:症例1と同じく丹羽療法は化学薬品と異なり即効性はないため治療後数ヶ月の間はこのように効果の表れない症例もかなり存在する。しかしながら平成6年の5月に腹部CTで、明らかに存在した肝腫瘍が約1年の経過でほぼ消失し、また一時上昇し続けた腫瘍マーカーも減少を示しBG−104が著効した症例であるといえる。
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03.乳 癌
47才 女性 乳ガン切除再発。体中に転移していた癌が軽快!
現症ならびに来院時所見:来院より数えて14年前右乳ガンが発性。某県立ガンセンターにて所属リンパ腺・前胸筋も含めて切除。以後化学療法も行わず順調であったが7年前に鎖骨転移が起こり4年前に肋膜、3年前に腹膜、8ヶ月前に卵巣に次々と再燃転移を繰り返し、そのつど多くの抗癌剤の点滴・内服を行い転移巣を抑えていた。しかし腹膜転移後は約2ヶ月に一度腹水を抜き抗癌剤を繰り返し、そのため発熱・脱毛・嘔気・食欲不振・るい痩著明となり(体重54kg->36kg)、来院8ヶ月前の卵巣切除以後は、もうこれ以上繰り返した抗癌剤の副作用に耐えられず化学療法を拒否していたところ、4ヶ月前左下肺野と右肺にも転移が判明し平成5年7月に診療を求めて土佐清水病院へ来院。来院時、咳嗽・喀痰に衰弱が強く、一日BG-104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服を内服開始し成分尿療法や遠赤外線治療も併用した。

臨床経過:2ヶ月後には咳嗽・喀痰ともに軽減しX線撮影で腫瘍陰影消失を確認し、CA15−3などのマーカーも正常に維持されている。
軽快退院後1年半を経過しているが再発の兆しなく家庭の主婦業に専念している。
考察と結論:副作用の強い抗癌剤にも抵抗しほぼ全身の臓器に転移再燃を繰り返し、抗癌剤の副作用で体力の限界も招いていたにもかかわらず、抗癌剤を中止し治癒に向かった患者さんで現代西洋医学の力(抗癌剤・放射線療法)では考えられないことである。BG−104を含む丹羽療法が著効した症例であるといえる。
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04.乳 癌
69才 女性 11ヶ月後、悪性腫瘍と潰瘍面は完全消失!
現症ならびに来院時所見:18年前の12月、乳ガンで腋窩リンパ節や前胸筋も含め右乳房を切除し、放射線療法・抗癌剤を施行した。12年後の1988年右乳房切除後に腫瘍が再燃し、病理組織像が得られ悪性腫瘍細胞が証明された。

臨床経過:抗癌剤5FUの外用などを行うも増悪し、BG−104・16gに切り替え内服5ヶ月後には腫瘍・潰瘍部の縮小を認め高値示していたIAPも低下し、11ヶ月後には腫瘍と潰瘍面は完全に消失・閉鎖が確認された。BG−104内服5ヶ月後には「malignant cell」は消滅した。治癒後現在4年を経過したが再燃の兆しなく経過良好である。
考察と結論:乳ガンには全般的にはBG−104は有効であるが、このように再発し抗癌剤にも抵抗する乳ガンにもBG−104は著効を示すことが多い。
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05.前立腺癌
睾丸および
左大腿骨転移
56才 男性 4ヶ月で頻尿・自覚症状も消失!
現症ならびに来院時所見:平成4年7月、頻尿と左下肢痛のため某院を受診。新潟県某官公立病院にて前立腺癌・左大腿骨転移・睾丸転移の診断を受け同8月に前立腺と睾丸の除去手術を行った。
平成7年2月来院。来院時には頻尿・歩行困難が強く前立腺癌のマーカーであるPAP10・0(正常値3・0以下)、PA68・5(正常値2・2以下)と高値を示した。一日BG-104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服を投与し外来治療を行った。

臨床経過:以後毎月来院しているが、翌月よりPAP1・9と正常化し、PA45に減少。頻尿・歩行困難も徐々に軽減し、6月には腫瘍マーカーの低下と自覚症状がほぼ消失を示した。
考察と結論BG−104は化学薬品でない天然の制癌剤であるが。このように著効を示す場合もある。
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06.胃癌末期
膵・腸
胆嚢転移
43才 男性 末期の胃癌が5ヶ月で社会復帰できるまでに回復!
現症ならびに来院時所見:平成6年8月より食事の摂取が激減し体重の減少が著明となり、金沢市の某病院にて胃癌と肝臓を除く周辺臓器ならびリンパ節への転移を指摘された。平成6年11月来院。マーカーの上昇よりもるい痩著明で衰弱が激しく、ウイルヒョウリンパ節転移も見られ末期癌の症状も呈していた。家庭の事情で入院できずBG-104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服の投与を行い外来治療を行った。

臨床経過:マーカーは上昇せず、次第に食欲も上昇し体重の増加も見られ、平成7年4月には全身衰弱も回復し社会生活の復帰が可能となった
考察と結論BG−104は一般的に言って40才以上の末期癌にもかなりの効果を示しており、たとえ結果として死に至ったとしてもほとんどの患者さんは食事摂取量が増加し、元気になった例が多い。本症例は社会復帰まで可能としたBG−104の著効例である。
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07.直腸癌
肝転移合併
67才 男性 転移した肝癌が3ヶ月半で消失!
現症ならびに来院時所見:平成5年1月頃より血便がみられ、某大学病院にて直腸癌と診断。平成5年8月には大腸癌を切除を行い肝転移発見された。抗癌剤の治療に抵抗し全身衰弱が激しくなり、平成6年6月抗癌剤を拒否し自然回帰の治療を求めて本院に来院。来院時には顔色不良・るい痩・衰弱著明。BG-104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服を処方し入院をすすめたが、家庭の事情で外来治療を行った。

臨床経過:治療後徐々に衰弱も軽減し、顔色も回復。平成6年11月にはほぼ健康体に回復し、某大学病院第二外科の腹部CTで3ヶ月前に認められた肝転移腫瘍は消失していると言われた。平成7年4月にはほぼ治癒し社会復帰に至っている。
考察と結論現代西洋医学の治療でも直腸癌は手術をするとかなり高率に治癒し社会復帰するものであるが、肝転移したものは非常に予後が悪くほぼ絶望であることが常識である。本患者は外来治療にも関わらず3ヶ月半で転移した肝臓の腫瘍が消失し、8ヶ月後には社会復帰したBG−104の著効症例である。
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08.乳 癌
58才 女性 転移した末期癌が好転、二年間再燃・悪化せず!
現症ならびに来院時所見:17年前左乳ガンが発生。東京の某国立病院にて所属リンパ節も含めて切除し以後抗癌剤を5年間点滴および内服しその後治療を中止し、以後5年間変化なかったが切除後が自潰し始めて反対側の右乳房からも腫瘍が発生した。
原発側よりの癌性皮膚潰瘍も浸潤、転移拡大し右側にも及び、右乳房の摘出手術は不可能となり右方・下方から背部にも癌の潰瘍浸潤拡大が続き、厚い壊死・腐敗臭・悪臭が見られた。アドリアマイシンの点滴やタモキシフェン・テフガールの内服を1年間連続継続したが抵抗悪化したので抗癌剤を中止し、漢方医に転医し漢方生薬の治療を行うも平成2年夏貧血高度となり、腰痛・背部痛に呼吸困難・左腕の腫脹が出現し他の公立病院で輸血を受け、抗癌剤・ステロイドを含む末期治療(ターミナルケア)に入った。その後骨シンチレーションで腰椎骨盤・胸骨(胸膜)の転移が認められ来院した。抗癌剤・ステロイドを漸減・中止しBG-104・16g×4分服に切り換えた。

臨床経過:1ヶ月後より呼吸困難・浮腫・腰痛・背部痛も減少し始め、2ヶ月後には皮膚の浸襲範囲の狭小化と正常肉芽組織の再生が出現し潰瘍面の悪臭も消失した。CA15−3やIAPのマーカーを始めLDH、CD4/CD8の好転もみられ骨シンチレーションでは再燃・悪化時の写真と比較し、1年経過後ではhot spotは減少傾向を示した。以後2年間経過を追ったが再燃・悪化を示さなかった。
考察と結論:BG−104は癌の中でも乳癌には特に良く効き抗癌剤に抵抗し、再燃を繰り返し、このような乳癌の末期治療(ターミナルケア)を行っている患者にも有効であった。
本患者もBG−104の著効例の一人である。

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09.直腸癌
胃癌・肺癌

同時癌
53才 男性 3種類の癌が、2ヶ月入院・8ヶ月自宅療養で回復!
現症ならびに来院時所見:平成5年2月直腸癌に加え転移癌でない原発の胃癌・肺癌を同時に発生。某国立大学病院で抗癌剤の治療を受け好転せず平成6年5月丹羽療法を求めて来院。
胸部レントゲンでも肺癌の所見が認められ食欲不振・嘔気強く1ヶ月ご土佐清水病院入院となる。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服の投与と強肝剤の点滴に成分尿療法や遠赤外線療法を併用した。

臨床経過:家庭の都合で2ヶ月余りで退院し、以後BG−104と低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)の内服を自宅で続けた。
平成7年3月には体力回復し、胸部レントゲン所見も好転し、各種マーカーも正常となり社会復帰が可能になった。

考察と結論:3つの癌が同時に発生することは珍しくしかも抗癌剤に1年以上抵抗して来院したため、当所は非常に予後が悪いと考えられたが結果は予想外でBG−104や成分尿療法を含めた治療法が著効した症例といえる。
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10.肺 癌
36才 男性 4ヶ月の入院で、咳嗽・喀痰・血痰がほぼ消滅!
現症ならびに来院時所見:昭和63年より右中肺野に異常陰影を認め、以来大学病院にかかり精密検査をしていたがガン細胞は検出されなかった。
定期的に大学病院の検査を受けていたところ平成6年4月に入り、検査で癌細胞(腺癌)が検出証明され来院時には咳嗽・喀痰・血痰などが見られ右中〜下肺野にかけ大きな瀰漫性の硬い肺癌の陰影と左下肺野にも硬貨大の陰影が3カ所胸部レントゲンで証明され、左肺にも癌を思わせる異常陰影が認められた。
直ちに入院させ一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服の内服と成分尿療法や遠赤外線サンドバス入浴療法を行った。

臨床経過:約4ヶ月の入院加療を行ったが、咳嗽・喀痰・血痰は軽減ほぼ消失しCEA・IAP・TPAなどのマーカーは上昇せず、退院時胸部レントゲン写真でも右肺に大きな陰影が残っているが、初診時左肺にみられた陰影が縮小していた。
退院後も半年以上BG−104・低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)の内服を続けているが、咳嗽・喀痰・血痰は増悪せずかつ胸部レントゲン所見ならびにマーカーの上昇も見られていない。

考察と結論:本患者の来院時に見られたような巨大な陰影を持つ肺癌は、一般的に悪化の一途を辿って1年足らずで死亡するケースが多いものであるが、本患者は私の入院・外来における自然回帰の治療法で自覚症状が軽減あるいはほぼ消失し胸部レントゲン所見も悪化せず、マーカーも上昇を示さずほぼ1年を経過しているので丹羽療法が有効であった症例といえる。
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11.甲状腺腺癌
癌手術後
肺転移
23才 男性 余命数ヶ月の肺癌が2年で回復!
現症ならびに来院時所見:13才春頃より甲状腺異常有り。以後手術を3回受け15才の時には既に甲状腺癌の診断がつき肺転移が認められていたという。
来院時、息切れ・呼吸困難著明。チアノーゼも見られ両肺とも約5分の4に肺癌の瀰漫性の濃い陰影が見られた。
右顎部のリンパ節腫脹も著明で呼吸困難のため気管支切開も行い、人工パイプ(気管カニューレ)も喉頭に装着されていた。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服の内服させ本人QOLを考え入院治療は行わず外来治療で経過を観察した。

臨床経過:患者はほとんど毎月来院し検査を行い胸部レントゲン写真も撮影したが、上昇していたマーカ−SLXやCEAも固定し、1年後には若干減少し2年後の平成7年5月の胸部レントゲン写真でも2年前の来院時の胸部レントゲン写真とほぼ変化なく顎部リンパ節腫脹もほぼ消滅し呼吸困難・チアノーゼ・息切れも安静時には消失し、労作時に若干息切れが見られる程度となった。
現在残業・夜勤などは行っていないが、事務職に勤務し通常の日常生活を行っている。

考察と結論:2年前の来院時には・呼吸困難・チアノーゼもみられ、胸部レントゲン写真でも全肺野の大部分の正常な呼吸面積が失われており、医学常識では余命数ヶ月と判断された。
BG−104を内服した結果、息切れ・チアノーゼ・呼吸困難・顎部リンパ節腫脹は軽減し、胸部レントゲン写真でも悪化が見られず社会生活を続けられているということはBG−104が著効していると考えられる。

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12.C型肝炎
肝癌
63才 男性 10ヶ月で肝癌が完全消失!
現症ならびに来院時所見:13年前よりC型肝炎に羅患。自覚症状はなかったが、3年前に肝硬変を指摘され本院来院1ヶ月前に某県立癌センターで肝右葉に約6×7cmの腫瘍が腹部CTで確認され肝癌の診断を受け、本院に丹羽療法を求めて入院す。
GOT・GPTは70〜150、クンケル反応19〜23単位、4型コラーゲン7・3〜10ng/mlと入院平成5年11月より退院平成6年1月の間著変なく、肝癌マーカーAFPも80〜150ng/mlの間を上下していた。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服・ビタミン剤を含む強肝剤の点滴に成分尿療法を行った。

臨床経過:退院時に腹部CTは行わなかったが、退院半年後本院来院時前に受診していた某県立癌センターで2週間の入院精密検査を行い癌の完全消失が確認された。
考察と結論:某県立癌センターで肝癌が確認されてわずか10ヶ月後に2週間にわたる精密検査の結果、肝癌の完全消失が確認されたということは、BG−104を含む丹羽療法が著効を示した症例といえる。
先に記載した症例2や本症例のようにBG−104を含む丹羽療法はウィールス性の肝癌に非常に効果があり、このように肝癌の消失する患者はいうに及ないがCTで肝癌の持続する症例でも、余命数ヶ月と診断された肝癌患者が丹羽療法で数年元気に延命している例がかなりある。

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13.C型肝炎
肝硬変
肝癌
52才 男性 吐血・下血・静脈瘤・腹水が消失。会社勤めへ!
現症ならびに来院時所見:4年前よりC型肝炎・肝硬変・肝癌の診断を受け肝臓の肝癌摘出手術を1度行い食道動脈瘤の硬化療法を4度受け、もうこれ以上硬化療法は行えないと言われていた。
吐血・下血が続き顔色不良で怒張した食道動脈瘤が多数見られ腹水も認められていた。
検査所見では4型コラーゲン12〜15ng/ml、LDH810IU/・。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服を投与し経過を観察した。

臨床経過:SOD様作用食品とBG−104が著効しLDHは急速に低下、正常化し吐血・下血はもちろん腹水も消失し現在2年半を経過しているが健康人と変わらず会社に勤務している。
考察と結論:本患者は当院の腹部CTで肝癌を確認していないが、LDHも高く肝癌特有の顔色不良の顔貌も強くもうこれ以上硬化療法が出来ないほど肝硬変も悪化し食道動脈瘤も頻発していたが私の治療で劇的に改善され、腹水も消失し顔色も良くなりあれほど頻発していた動脈瘤も再発が見られなくなりこれは私の開発したBG−104が著効した症例といえる。
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14.横紋筋肉腫
5才 男性 強い抗癌剤で全身ボロボロ。丹羽療法に変えて学校にも行けた!
現症ならびに来院時所見:平成5年12月某大学病院小児科および泌尿器科で膀胱後方の横紋筋肉腫の診断を受け約8ヶ月抗癌剤の連続治療を受けて翌平成6年7月に来院。

持参してきた大学病院の入院外来カルテの山のようなコピーをじっくり調べてみるとLDHが再燃時には3000IU/・を越しインターフェロンを始め多種の抗癌剤を利用し腹痛などを反復し来院時には顎部リンパ節の腫脹が触知された他昨年12月には直径5cmの腫瘍が3cmに縮小。
LDHも正常値を若干超す500IU/・程度であったが繰り返す抗癌剤により顔色不良が非常に強く、毛髪の脱落・るい痩・衰弱著明でかつ抗癌剤による腎機能低下および白血球減少(2000以下)を示していた。
大学病院では再び肉腫が増悪傾向を示しているので、骨髄移植とさらに新しくきつい抗癌剤の投与を家族にすすめていて家族は私のもとに受診を兼ねて相談に来院。

そこで私は家族に「まず骨髄移植を行うには無菌室の中に入れられ完全消毒した犬も食べないようなまずい食事を食べさせられ、面会謝絶にして新しく抗癌剤を原子爆弾のように投下し、完全に身体中の正常細胞もゼロにしないと移植は成功しません。今までにもうこれだけ腎臓も白血球も抗癌剤でやられ死人の顔貌をして一体これ以上また抗癌剤を使うのですか。そして骨髄移植を行ってたとえ成功(生着)してもずっと続いて移植した骨髄が生き続けるためには半永久的にきつい抗癌剤および類似のサイクロスポリンさらに副作用の強いステロイドを使用せねばならず、もう来院時既に子供さんは8ヶ月間使用した抗癌剤によって腎臓がやられ、白血球が低下し顔色不良・るい痩著明、まさにお墓の中から出てきたような土色の顔をしておられるではないですか。
骨髄移植をしてこれ以上抗癌剤を続けてたとえ何年か延命したところでもう生きる屍ですよ。
私の治療でももちろんなくなられて行かれる方はたくさんおられますが、いい加減で抗癌剤には見切りをつけて私の治療に切り替えた法が子供さんのためにもなりますよ」と詳しく説明してあげました。

またこの患者さんの両親が大学病院の主治医に私が骨髄移植をやめるように説得したことを報告したため、この主治医から連絡があり何故骨髄移植を中止させるのかと問い合わせてきました。
私は「先生のカルテのコピーをを拝見しましたが、もうこの子供さんは抗癌剤の副作用の限界に来ています」と申し上げかつ子供さんのご両親を説得したのと同じ内容のことをご返事して渋々同意してもらった次第でした。
私の説得にご両親は感銘を受けられ骨髄移植・抗癌剤の使用を諦め、丹羽療法で今後治療をする決心をされました。
そこで私は一日BG−104・8g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服の投与を行い経過を見ることにしました。

臨床経過:もちろん私も、これだけ抗癌剤を使用してから中止した患者は非常な勢いで癌や肉腫が再発することをよく経験しておりましたので、私の治療の効果がなく最悪の事態を招くことを十分予測しておりましたが、幸いにもその懸念を裏切りインターフェロン・抗癌剤を中止したにもかかわらず2ヶ月後にはLDHも正常化し、抗癌剤で低下していた腎機能も回復し始めかつ肉腫も増大傾向を示さずさらに2ヶ月後の検査では低下していた白血球も上昇し始めました。
同時に土色をしていた顔色も健康な正常な顔色にもどり平成7年4月には諦めていた学校(幼稚園)にも就学させることになり家族一同溢れんばかりの感謝と喜びを心から表してくれました。
なお現在肉腫の象徴のバロメーターであるLDHの値は上昇せず腫瘍も増大せず良い経過を保っています。

考察と結論:経過のところで若干触れましたように、多量の放射線や抗癌剤を使用していて私の治療に切り替えた際には1・2ヶ月以内に急速スピードで癌が増悪していくことが多いことと、もう一つこの患者さんの弱点は癌ではなく癌より何倍か力の強い悪化するスピードも速い肉腫でしたので、私も患者さんの両親を説得したときには助けるというよりもこれ以上この子供さんを恐ろしい抗癌剤の連続使用で土色のお墓の中から出てきたような顔色で生き続けさせて苦しめるのをやめさせてあげようという配慮のほうがより強く頭に働いていたのでした。
しかし治療2ヶ月後に診察した際には肉腫の憎悪どころか非常に経過良好となり抗癌剤の副作用もとれ肉腫の変化のバロメーターになるLDHの値も正常値を続け、諦めていた学校の入学も果たせるに至ったことはこの患者さんにはBG−104と低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)が著効した最も顕著な代表例と言わざる得ないと思います。

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15.乳癌
頭蓋骨転移
52才 女性 骨癌転移巣の増大が止まった!
現症ならびに来院時所見:平成2年7月乳癌発生。切除を行った2年後、平成4年11月に頭蓋骨転移を宣告され次第に骨転移が抗癌剤に抵抗し、増悪し平成5年11月に当院に来院。
乳癌のマーカーCA15ー3、66・8U/ml(正常値22以下)LDH834。そこで従来の抗癌剤を中止し一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服の投与を行った。

臨床経過:肺には転移が見られなかったので治療効果をマーカーの血液検査を追跡することによって判定。
約1年半経過するもCA15ー3がほぼ同値を示し、LDHも500〜700の間を保っており頭蓋骨転移も増大しないことが確認されている。

考察と結論:乳癌はよく骨転移を起こす。骨転移を起こした乳癌は抗癌剤を使用しても徐々に悪化していくのが常であるが本患者は抗癌剤を中止し、丹羽療法に切り替えても骨の転移巣の拡大せずマーカーも上昇をみないということは、癌が縮小し消失した著効例ではないが一応の私の治療法が有効であったといえる。
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16.肝臓癌
56才 男性 腹水も完全消失し、社会復帰した!
現症ならびに来院時所見:5年前よりγーGTPのみ高値で脂肪肝を指摘されていたが県立西宮病院にて3年半前に腹部CTにて肝臓癌の診断を受けた。
1年ごとに2回にわたって腫瘍部分を摘出しTAE(抗癌剤を癌の部分に注入する肝動脈塞栓手術)を行ったが腹水も続き経過が悪かった。
来院時は顔色極めて不良・衰弱強く腹水も陽性。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服を内服させた。

臨床経過:2ヶ月後るい痩も回復し腹水も減少し始め約8ヶ月後には、利尿剤を中止しても腹水は完全消失し顔色も回復し、るい痩もなく完全に社会に復帰す。
CT所見でも腹水も見られず、肝臓癌の悪化所見は見られない。

考察と結論:本患者はウィルス肝炎からきた肝臓癌ではないが2度も開腹手術を行いTAE療法も行い、それらに抵抗し腹水も増悪し末期症状の患者であったがすべての西洋医学の治療を中止し私のBG−104と低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)のみで腹水も完全消失し社会復帰した著効例である。
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17.悪性リンパ腫
62才 男性  22ヶ月で悪性リンパ腫が完全消失!
現症ならびに来院時所見:平成4年10月頃より微熱続き某大学病院で悪性リンパ腫の診断を受け、平成5年1月当院に来院。
来院時には右顎部に鶏卵大の硬いリンパ腫腫脹を触れ、咳嗽・喀痰が強く抗癌剤による顔色不良が目立ち胸部レントゲンにて右肺門部と左肺尖右側に瀰漫性の陰影を認めた。
腫瘍マーカーもIAP1055、フェリチン275と高値を示していた。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服を投与した。

臨床経過:2ヶ月後の平成5年3月より急速にマーカーの低下・正常化が始まり、同年7月には顎部リンパ節腫脹もほぼ縮小しIAP498、フェリチン86・6となった。
さらに同年11月には顔色も回復しときおり見られた微熱もなくなり、顎部リンパ節腫脹もほぼ消失しマーカーも更に減少、正常化を示し胸部の異常陰影も減少傾向を示した。
平成7年3月にはマーカーもすべて正常化、微熱も見られず顎部リンパ節腫脹も完全に消失した。

考察と結論:本症例は臨床症状および多角的所見(リンパ腫腫脹・マーカー値・胸部レントゲン)などが、丹羽療法で急速に改善されており著効を示した症例というに異論はないものと思われる
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18.胃 癌
61才 男性 腹膜・肝臓転移癌が4ヶ月後の現在・消失!
現症ならびに来院時所見:平成5年9月胃癌の手術を受け腹膜転移が発見され、平成6年には直径1・5cmの癌が肝臓に転移しているのが確認される。
以後抗癌剤の使用を継続して受け顔色極めて不良、食欲不振にて平成7年3月当院に来院した。
抗癌剤を停止し一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服を行った。

臨床経過:抗癌剤を中止したにもかかわらず、癌は再燃せず食欲亢進し顔色も回復、転移巣も拡大せず肝臓の転移巣もほぼ消失。
かつマーカーも上昇せず非常に経過良好である。

考察と結論:胃から腹膜・肝臓にまで転移し抗癌剤を連続使用していた患者が、抗癌剤を中止してBG−104に切り替えマーカーも上昇せず転移巣も消失してきたことはBG−104が著効した症例といえる。
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19.乳癌
手術拒否
55才 女性 乳房切除手術を拒否。丹羽療法を2年、現在軽快治療途中!
現症ならびに来院時所見:平成3年夏、右乳房の腫脹を発見し某公立病院にて乳癌の診断を受け直ちに手術をすすめられたが、美容上の理由から手術を拒否し漢方・自然食品・水療法・気功などの自然回帰の療法に頼り徐々に乳房の腫瘍が増大し自潰も起こし平成4年12月に来院。
来院時には7×8cmの大きな硬い硬石のある腫瘍とその先端に直径1cmの腫瘍が認められ潰瘍部には浸出液が少量貯留していた。
右腋窩リンパ節に直径約2cmのリンパ節腫瘤(転移巣)が3個認められた。
検査所見に着いては胸部レントゲン写真では転移は認められなかったが、マーカーがいずれも上昇しCEA91・4ng/ml(正常値2・5以下)、CA15−3、68・0U/ml(正常値22以下)、TAP749U/・(正常値110以下)の他、LDH・551IU/・(正常値450以下)と上昇していた。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服の投与を行い患者の意志を尊重し引き続き手術をせずに経過を見ることにした。

臨床経過:翌平成5年9月には高値を示していたマーカーはすべて正常化し(EA0・7ng/ml、CA15−3、9・0U/ml、TAP29U/・、LDH・330IU/・)、劇的な改善が見られ病巣部も自潰していた潰瘍部が乾燥し腫瘍の大幅な縮小が見られ、右腋窩リンパ節も非常に小さい腫脹を残すのみとなった。
平成7年6月の受診時にも引き続き上記のマーカーやLDHは正常範囲に留まり腫瘍も引き続き縮小傾向を示し右腋窩リンパ節の腫脹も完全消失した。

考察と結論:すでに記載した通り美容上乳房の切除を拒否することはよくありそれが患者さんの命取りとなることが多いが、BG−104はかかる患者もかなりのパーセントで軽快治癒させている。
本患者も各種マーカーやLDHが劇的に完全正常化し病巣部の腫瘤とリンパ節の腫脹が改選されそれが2年半以上も持続しておりBG−104の著効例といえる。

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20.肝 癌
49才 男性 二度の手術後再燃した肺癌が劇的に改善された!
現症ならびに来院時所見:平成2年左下肺野に肺癌が出現し切除手術を行った。平成6年7月再燃し再手術を行う。
同年9月本院受診。初診時には非常に貧血強く顔色不良で衰弱がひどかった。再手術2ヶ月後であったが左下肺野に帯状の陰影と下端に胸水の貯留が見られマーカーもIAPが1148μg/ml(正常値500以下)、フェリチン522ng/ml(正常値220以下)、の他赤沈1時間値113mm、2時間値129mm(正常値ともに1〜7mm)と異常亢進しCRPも2・2mg/dlと急性の炎症症状の存在を示唆した。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服を内服させがいらいで経過を観察した。

臨床経過:再燃した肺癌なので非常に予後の悪いことを覚悟していたが、3ヶ月後の平成6年12月には顔色不良や貧血も改善されマーカー・血沈も劇的に改善されIAPが386μg/ml、フェリチン42ng/ml、赤沈1時間値20mm、2時間値42mm、CRPも0・1mg/dlを示し翌年2月の検査所見では左下肺野の陰影も見られず下端の胸水もほば消失しIAPが261μg/ml、フェリチン8・0ng/ml、赤沈1時間値14mm、2時間値30mmと劇的な改善傾向が続き平成7年7月に至るも再燃悪化の傾向が全然見られていない。
考察と結論:再発した肺癌は常識ではほぼ延命治療の見込みがないが以上でお判りのように、本患者は肺所見・マーカーともBG−104で劇的な改善が得られ丹羽療法が著効した症例といえる。
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21.乳癌
肝転移
61才 女性 わずか数ヶ月で乳癌から肺への転移癌が軽快!
現症ならびに来院時所見:20年前から左乳房の小さな硬結・腫脹が存在し多くの医療機関を受診し乳腺症と言われていた。
ところが平成6年5月に至り突然悪性化を指摘され直ちに左乳房の切除を行った。
筋肉・リンパ節まで転移していたため大幅に大胸筋やリンパ節を含めて広範囲な切除手術を行ったうえコバルト放射17回の治療を行った。
同年8月当院を受診。初診時には触診上リンパ節転移も認められなかったが左〜右肺尖部にかけ転移巣が見られ腫瘍マーカーもCEA30・3ng/ml(正常値2・5)、CA15−3GA1190U/ml(正常値30)と異常高値を示しLDHも528と若干高値を示した。抗癌剤の内服は継続し一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)27g×3分服を投与することにした。

臨床経過同年10月の血液検査ではCEA15・1ng/ml、CA15−3・530U/mlさらに平成7年1月の検査ではCEA4・1ng/ml、CA15−3・117U/mlさらに5月の検査ではCEA2・1ng/ml、CA15−3・40U/ml、LDH333IU/・と劇的に減少し完全正常化した。また平成7年5月のレントゲン所見では初診時に見られた肺尖部の陰影も完全に消失が確認された
考察と結論:周辺の筋肉・リンパ節へと広範囲に浸潤転移し放射線療法を17回も行いそれに抵抗し、肺転移も合併し乳癌の腫瘍マーカーも非常な高値を示していた患者でわずか数ヶ月でマーカー・レントゲン写真とも完全に正常化下と言うことはBG−104の著効例といえる。
症例4でも述べたようにBG−104は平均して乳癌患者に最も効果があるといえる。

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22.乳癌
手術拒否
56才 女性 ガン細胞が丹羽療法で壊死、外部へ流出し切除!
現症ならびに来院時所見:3年前に左乳癌の診断を受け手術をすすめられたが美容上手術を拒否。当院来院時にはこぶし大の大きな腫瘤となり腋窩リンパ節にも鶏卵大のリンパ節腫脹(転移)が認められたが頑として手術を拒否するためエストロゲンのレセプターが陽性だったため卵巣摘出術を行うとともに一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服の内服を行った。

臨床経過:2ヶ月後の受診時には緊張して固かった腫瘤の表面が柔らかくなり腋窩リンパ節の腫瘤も縮小し始めさらに4ヶ月目の受診時にはほぼリンパ節腫脹は消失し、乳房の腫瘤も非常に柔らかくなり若干縮小し始めた。
さらに3ヶ月後の受診時に乳房の腫瘤の先端が自潰し癌細胞の壊死した大量の腐敗物が潰瘍部から流れ出て異様な悪臭を放つため患者も耐えきれず切除術を受けることにした。
その後4年半を経過するも再発の兆しなく元気に社会生活を営んでいる。

考察と結論:この症例も美容上乳癌手術を拒否した代表的な症例であるが、手術をせずとも私のBG−104の内服で癌組織が破壊され壊死に陥ると腐敗物となって表面を破って流出し始めその悪臭に耐えきれずとうとう手術をした例がこの患者さん以外にも2・3例存在する。
本患者は抗癌剤も使用しておらず私のBG−104と低分子抗酸化剤SOD様作用食品)のみの効果がそのまま判断できる格好のケースであったがあの強い硬い癌細胞が天然の内服薬だけで破壊・壊死して腐敗物が流出するくらいの効果を示した著効例といえる。

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23.悪性リンパ腫
59才 女性 腫瘍が縮小・マーカーの悪化は見られない!
現症ならびに来院時所見:3年前より左腕と顎部リンパ節の腫脹が始まり某大学病院で悪性リンパ腫の診断を受け放射線療法やPUVA療法を受けたが、腫瘍は皮膚や各リンパ節に転移・増大し昨年10月の来院時には顎部以外にも腋下・肘・鼠径部のリンパ節腫脹(腫瘍)が認められ左上腕・左側腹部に掌大の腫瘍が見られた。
直ちに入院させ一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服させ成分尿療法と遠赤外線サンドバスの入浴療法を併用した。

臨床経過:入院1ヶ月半の間は一進一退であったが、次第に抗癌剤を中止したため体力・食欲とも回復し腫脹していた左上腕及び側腹部の腫瘍及び各所のリンパ節腫脹も縮小し始め4ヶ月後にはリンパ節の腫脹はほぼ消失し左上腕・左側腹部の軽度の腫瘍を認めるのみとなり退院した。
退院後も定期的に経過を観察しているが、現在退院後約半年を経過するも腫瘍の増大・リンパ節の悪化およびマーカーの悪化は見られない。

考察と結論:抗癌剤を使用していた患者が、それを中止して事前会期の丹羽療法に切り替えると急速に悪化する症例も多いが、本患者は徐々に食欲・体力の回復とともに腫瘍が縮小し軽快した丹羽療法の有効例の一つである。
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24.再燃卵巣癌
51才 女性 転移した卵巣癌がほぼ完治。一命を取り留める!
現症ならびに来院時所見:平成2年11月下腹部の腫瘍に気づき某病院で卵巣癌の診断を受け、直ちに開腹手術を行ったが子宮に転移していて卵巣・子宮共に切除した。
そして抗癌剤の点滴・内服を受けて本院に来院。来院時貧血強く衰弱も見られ、本人には卵巣癌は丹羽療法があまり効果がないことを説明し一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服を投与した。
以後本人はBG−104と低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)の治療すべてを賭けた。

臨床経過:丹羽療法の投薬を受けて徐々に食欲・体力とも回復し顔色も良好となりマーカーも上昇せず卵巣癌の再燃の兆しもなく、2年半でBG−104の内服を中止しその後3年に以上経過するも現在ほぼ完治状態である。
考察と結論:前述の通り卵巣癌は概ね西洋医学では4〜5年は延命するが5年以上延命した患者は極めて少ない。本症例は卵巣以外子宮にも転移していて抗癌剤に抵抗した最悪のケースであったが一命を取り留めBG−104の著効した症例といえる。
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25.腎臓癌
38才 男性 余命数ヶ月の宣告を受けた患者が社会生活に復帰!
現症ならびに来院時所見:約2年前、左腎臓癌の診断(腎細胞癌・tubular type,granular subtype,G2,INFd,PT26,PVO)。直ちに摘出手術を行いインターフェロン900万単位施行するも徐々に腫瘍が増大し膵臓から腎動脈の周囲のリンパ節に転移し某公立病院で「このまま放置すれば数ヶ月の寿命しかない。しかし手術をすれば動脈に傷がつき非常に危険な手術である。手術を選ぶかどう自分で決定するように」と主治医に申し渡されて本院に来院相談す。
私は「確かに余命数ヶ月かも知れないが、危険な手術に賭けるよりも私の丹羽療法に賭けてみませんか」と説得し入院治療を開始。
一日BG−104・16g×4分服、低分子抗酸化剤(SOD様作用食品)18g×3分服の内服及び成分尿療法・遠赤外線サンドバス入浴療法を行った。

臨床経過:一般に腎臓癌も死亡率が高く、特に本患者は抗癌剤に抵抗し膵臓を始め腎動脈周囲のリンパ節まで転移が及び非常に危険な症例であったが丹羽療法で社会復帰した著効例の一例といえる。
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「天然SOD製剤がガン治療に革命を起こす/丹羽靱負著」より



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