SOD様作用食品の原料と製法

SOD様作用食品の主原料
SODイメージ
MATERIAL
INDEX BALL GREEN SOD様作用食品原材料

主原料には農薬や化学肥料は一切使わずに栽培された大豆・小麦・柚・胚芽・ハト麦・ぬか・緑茶エキス・杜仲茶・糀・胡麻などの純植物を使用しています。
原料はどこにでもある普通の穀物ですが、これに
製法特許の3種の加工を施すことで抗酸化成分が腸で十分吸収され驚くべき効果を示すようになります。
人間の細胞にはレセプター(受容体)があり自然のものでないと細胞内に取り入れることが出来ないメカニズムになっています。
自然の食物の中から考えられる限りの植物を長年にわたり研究し、最も低分子抗酸化物質含有量の多い植物として左記植物を使用しております。



低分子抗酸化成分が口からの摂取で
有効に働くための3つの条件をクリア
1
天然のものであること
2
低分子抗酸化成分が傷つけらることなく重合(結合)状態が切断され、体内で自由に動いて活躍できること
3
活性酸素や過酸化脂質が悪さをしている細胞膜や癌細胞の中に低分子の物質が到達して、そこで活性酸素や過酸化脂質や細胞に働くことが出来ること

最近「活性酸素」や「SOD」の言葉の認知に伴いましてSOD様作用食品の類似品が多く出回り始めていますが、原料・加工方法も異なり国際製法特許で加工しているSOD様作用食品とは効果が全く違いますので良くお確かめください。
臨床データの確かな3種の特許製法を施さないと類似品では効果に疑問がありますし、また胃炎を起こしたり長期内服では胃潰瘍をも起こしてしまう可能性がありますので広告だけに惑わされないようご注意ください。
丹羽博士の説明では、緑茶のある成分が原因で製造過程でそれを除去する必要があるとのことです。
SOD様作用食品は、ゴールドシールに丹羽博士ロゴが印刷され製造番号で厳重に管理されています。

丹羽博士許可GOLDシール


白血球図 細胞の受容体図
!どんなに多くの抗酸化成分が口から摂取されても、体内で十分に
吸収され有効に働かなければ意味をなさない点にご留意ください!

つまり自然の植物のSOD(高分子抗酸化成分)及び低分子抗酸化成分は、食品や自然食品また一般の健康食品と呼ばれる食品などからもただ口から摂取するだけでは抗酸化成分の本来の機能が現代人にはあまり有効に働いていないということです。
いくら高価でも「SOD」と記載されていても「SOD活性値が高い」と書かれていても効果があるとは限りません。
詳細吸収実験
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INDEX BALL GREEN SOD様作用食品加工工程

製法順図
工場写真
SOD様作用食品製品写真
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INDEX BALL GREEN 4〜14ミクロン電磁波による焙煎と発酵
国際製法特許第一・第二の製法!

大豆・ゴマ・胚芽などの中の低分子抗酸化物質の抗酸化作用を増強するためには、それら低分子抗酸化物質の重合のチェーンを低分子抗酸化物質を傷つけることなく切断して、フリーの活躍型にしてやることであり、そのためには4〜14ミクロンの電磁波(遠赤外線)を放射する花崗岩などの陶磁器やセラミック含有の土鍋の容器を用いて加熱(焙煎)する事が必要です。
つまり、鉄板や鉄の容器を用い100度C以上(あるいは近く)の温度で加熱すると表面の成分や活性力が死滅・低下してしまいます。
4〜14ミクロンの電磁波(遠赤外線)が水の重合や不飽和脂肪酸の二重・三重結合を切断します。

さらにこれら重合の切断が不十分だった部位を一層十分に切断させるために、これら穀物類をそれぞれに適合した「こうじ菌」を選んで「こうじ」をかけ「こうじ化/brewing
」・こうじ発酵させます。
こうじ菌が発酵することにより、プロテーゼ/蛋白分解酵素・アミラーゼ/澱粉分解酵素を産生し、蛋白・澱粉を強力に分解する作用を利用したものです。
こうじ以外にもパイナップル果汁を添加して発酵させる場合もあります。
成熟パイナップル果汁にはプロメラインという蛋白分解酵素が含有されているからです。

INDEX BALL GREEN 低分子抗酸化剤に油剤化の必要な理由
国際製法特許第三の製法!

上記により天然の抗酸化剤がほぼ完成しリウマチや一般の病気にある程度効果のあるSOD様作用食品が完成しましたが、もう一つこの天然製剤がパワーアップされる加工処理を施します。
たとえば家庭で油のついたお皿を水で洗うと水がはねのけられる事をご存じだと思いますが、一般に
活性酸素や過酸化脂質が体内で悪さをして病気を起こしている場所は細胞の膜のところで、脂(あぶら)の多い(lipophilicという)細胞膜の所に存在していて病気の原因を作っています。

SOD様作用食品がその力を最大限に発揮するためにはこれらの物質が油の多い細胞膜の所に到達しなければならず、そのためには最終処理を水に溶かしていてはダメです。
水溶性では細胞膜まで到達できないメカニズムです。

そこで4〜14ミクロンの電磁波(遠赤外線)を照射する土器を使用して焙煎したゴマを特殊な圧搾機ですりつぶし、圧搾により油分を採取し(焙煎ゴマ油といいます)、さらに微粉末化した大豆・糠・ハトムギ・胚芽などの穀物をこのゴマ油に浸して微粉末穀類の表面を油で被包して、いわゆる油剤化(lipophilization・emulsification)を行い油性の製品として完成します。

すなわち、大豆・胚芽・糠などを遠赤外線で焙煎しこうじ発酵してなかの有効成分であるビタミンC・E・B2フラボノイドなどの低分子抗酸化剤がフリーの形に切断され自由に活躍出来る形になったものが、
活性酸素や過酸化脂質が実際に悪さをしている油の多い細胞膜へ到達して活性酸素や過酸化脂質を低下・除去出来るように加工されています。

INDEX BALL GREEN 天然生薬としてのDDS(ドラッグデリバリーシステム)
ピンポイントで細胞膜まで正確に到達!

西洋医学の薬剤では細胞障害性があり、きつい副作用のある薬剤の投与量をやたらに増やして患者さんに投与するより最近ではその薬剤を炎症の場や細胞膜に十分到達させるようにしてその薬剤の効果を高めようとする試みがなされています。
これを
ドラッグデリバリーシステムあるいはターゲッティング療法と呼んでいます。
上記の製法により
天然の植物・種子を体内に摂取して本当に活躍させて真に有効なSOD様作用食品(天然の活性型低分子抗酸化剤)を完成し、天然製剤の「DDS」が完成しました。

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SOD様作用食品・国際製法特許
製品開発・分析・検定/丹羽免疫研究所
国 名
特許番号
日 本
2125887号
1366268号
1768652号
アメリカ
100166号
イギリス
2195889号
イタリア
1211804号
スペイン
8702735号
スイス
674617‐2号
ベルギー
1000842A3号
オーストラリア
596701号
韓 国
38660号
台 湾
30766号
フランス・ドイツ・カナダ・オーストリア・中国・スウェーデン・ノルウェー等

SOD様作用食品の内容線分一覧表
(財)日本食品分析センター(検出結果)
成 分
含有率
  水 分
5.4g/100g
  たんぱく質
20.5g/100g
  脂 質
24.5g/100g
  灰 分
3.9g/100g
  糖 質
32.9g/100g
  エネルギー
434Kcal/100g
  食物繊維
12.8g/100g
  鉄
8.11mg/100g
  カルシウム
186mg/100g
  カリウム
1.05g/100g
  総カロチン
1.99mg/100g
  サイアミン (ビタミンB1)
0.70mg/100g
  リボフラビン(ビタミンB2)
0.44mg/100g
  ビタミンB6
0.93mg/100g
  総アスコルピン酸(ビタミンC)
9mg/100g
  総トコフェロール(ビタミンE)
21.7mg/100g
   α‐トコフェーロール
10.3mg/100g
   β‐トコフェーロール
1.4mg/100g
   γ‐トコフェーロール
8.8mg/100g
   δ‐トコフェーロール
1.2mg/100g
  フラボノイズ
600mg/100g
  ポリフェノール(タンニン)
1.49g/100g
  マグネシウム
297mg/100g
  
796μg/100g
  亜 鉛
5.59mg/100g
  マンガン
27.2mg/100g
  スーパーオキシド消去活性
6.1×103単位/g
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