SOD様作用食品の効果

INDEX BALL LIGHTBLUE 世界的な医学専門誌/丹羽医学博士の論文掲載

アーカイブス・オブ・ダーマトロジー       Biochemical Pharmacology
学会や医学雑誌で発表されたデータ
に基づいた効果を示した病気・症状
1.成人病・内臓疾患
脳卒中・心筋梗塞・白内障・糖尿病(これは特に再発防止・予防目的)・癌・老化の予防・肝炎(B型肝炎のGOTGPTが著しく低下)・腎炎など
2.美容・皮膚病
しみ・そばかす・しわ・肌あれ・重症の「かぶれ」や日焼け・ケロイド(体質)防止・傷口(火傷・外傷)の早期治療・アトピー性皮膚炎など
3.血流障害による病気
SOD様作用食品の作用で最も特徴は、血管内壁に付着した過酸化脂質を取り除く作用です。
冷え性・肩こり・神経痛・腰痛・便秘・性欲減退・二日酔い・疲労など
4.難 病
ベーチェット病・全身性エリテマトーデス(SLE)・レイノー症・(悪性)関節リウマチ・全身性進行性硬化症・多発性筋炎・肺硬化症・クローン病・膠原病など
一部ですが「臨床例」でご確認ください。/CLICK
PROFILE SOD様作用食品の歴史
1969年にマッコード教授によりSODが発見され、1970年代後半国内でも八木國夫先生(当時、名古屋大生化学教授)が過酸化脂質が増加すると糖尿病や血液障害・子癇・白内障・肝障害などが発生することを生化学の動物実験で発表。
丹羽医学博士も臨床医として活性酸素の研究結果を、次々と国際医学雑誌や内外学会で発表を続けていました。(丹羽医学博士の活性酸素・SODの研究歴が個人病院の医師であるにもかかわらず、
厚生省特定疾患ベーチェット病研究班の研究班員になるきっかけとなっています


またSODを発見したマッコード教授がマウスの体内に
大量の活性酸素を発生させ、再環流(reperfusion)の現象によって脳卒中や心筋梗塞を起こし、そのマウスにSODを注射し治癒したと発表。
この
ショッキングな報告に過剰な活性酸素によって惹き起こされる病気と治療のためのSODの開発研究が臨床医の注目を浴びるようになったのです。

丹羽医学博士も過剰な活性酸素がもたらす疾患の研究は網羅完成し、フランスの生化学者(パリ物理学研究所)ミッケルソン氏と共にリポゾームを被包したSOD注射の臨床応用を始めていました。その効果についての分析も完成し
厚生省の研究班の一部の先生方と共に難病患者に使用していました。
(ただ残念ながらSOD注射はヨーロッパでの狂牛病の発生により、牛の血液
使用の薬がすべて製造禁止になり現在では入手出来なくなっています。
ご存じのように日本でもついに昨年狂牛病が発生してしまい、牛を原料とする商品は制限を受けるようになりました。
世界各国・日本でも製薬会社を初め様々な分野で
何百億の費用を投じて牛の血液以外からSOD注射を作る研究を行っていますが他の動物からの製造はまだ成功していません。)

同時にSOD様作用食品もすでに完成し、ステロイドにも抵抗する多くの難治性の疾患患者に投与しすばらしい治療効果を挙げていました。
そして私たちの病気の90パーセントが活性酸素・過酸化脂質の関連し、関連していない病気(肺炎・腸炎などの感染症・カビの感染・アレルギー疾患のあるもの)を挙げた方が簡単になっている現在、SOD様作用食品の効果は各方面で認知されています。
?イメージ 現代の医療で治りにくい病気にも効果
皆さんは現代医療を過大評価してほとんどの病気が医者にかかれば治ると思っていませんか?
こんなにもあるアトピー以外で完治しない病気
癌・腎炎・B型・C型肝炎(ただしB型は50%の患者さんが抗体を作って完治します)・高血圧・糖尿病・リウマチ・アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎・高コレステロール血症(高脂血症)等々

簡単に説明しますと、
は子宮癌・直腸癌・乳癌・甲状腺癌この四つの癌は身体の端に位置することと臓器が隔離されていますので手術で50〜60%は完治します。
ただ残りの40〜50%はやはり転移して命を落とします。
一方この四つ以外の肺癌・胃癌・肝臓癌など体の中央にあって血液やリンパ液の中央に位置する癌は手術をしてもどこかに転移してしまう場合が多いです。
癌は強力なので抗癌剤で少し弱ってもすぐに力を盛り返し大きくなりまた抗癌剤を使う、癌が弱るまでに人間の正常な細胞が弱り抗癌剤の副作用でしんでしまうのが現代存在する西洋医学の癌治療の現実なのです。

腎臓はこれにかかった90%の患者さんはどのような薬でも効果がなく少しずつ悪化し大体10年〜15年で尿毒症になり昔はそれで死をむかえていました。
最近は透析があるので15年〜20年生き延びることができます。
しかし1日おきに病院で透析を受けなければならないので生活がしばられてしまいます。

肝臓はB型肝炎の50%は抗体を作って完治しますが、それ以外の50%とC型肝炎の90%の患者さんは薬が効かず、早くて15年遅くて25年で大半が肝硬変になりまたその大部分が肝臓癌になり死をむかえてしまいます。
極初期にインターフェロンを打ちますとまあまあ成功例がありますが、急性期から慢性期に移行した時点で打ってもほとんど効果がなく副作用が目立つのみです。

高血圧の場合もお医者さんは何も高血圧を治しておらず上がった血圧を下げているだけで血圧が上がらなくなるクスリなど皆無ですので、一生治療を続けてクスリを飲まなければならないのが現状です。

糖尿病も同様でインシュリンと血圧降下剤の内服だけで上がった糖を下げているだけで、糖を上がらなくするクスリなど全く存在しないのです。
リウマチ・高脂血症・喘息・アトピー性皮膚炎も同様です。
近年、薬害などの副作用の多い医薬品の限界が問題となっています。
ここにあげた病気の大半は、現在の医療では非常に治りにくいものばかりです。
特に難病の多くは副腎皮質ホルモンという副作用の強い薬剤を除いて、ほとんど「お手上げ」の状態です。

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SOD様作用食品でもこれらの病気が全例よくなるというのではありませんが、レイノー症で80%・リウマチが60〜70%の改善が得られ、シミ・ソバカスは50%前後の改善です。
しかし
大なり小なり副作用のある医薬品に頼らざるを得ず、しかも非常に改善治癒しにくいこれらの病気に、副作用のないSOD様作用食品がこれほどの有効率を持っているということは非常に注目に値します。

医学的にもSOD様作用食品の過酸化脂質除去力は証明されています。
血管壁に付着した過酸化脂質の除去効果は血流改善により関連したさまざまな病気が治った症例として報告されていますが、血清過酸化脂質値の変動結果でも明らかです。
すでにサイトをご覧いただいた方にはすでにお分かりでだと思いますが、世界各国で取得している特許の製法に技術的な工夫があります。
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SOD様作用食品内服後の患者血清過酸化脂質値の変動
過酸化
脂質値
(n mol/ml)
内服
直後
1 週 2 週 3 週 4 週 2ヶ月 3ヶ月
7.9
±1.1
7.4
±1.1
6.7
±1.1
6.2
±1.1
5.1
±1.1
4.9
±1.1
4.8
±1.1
血清過酸化脂質値5.5nmol/ml以上を示した46例の患者の薬剤内服後の平均血清過酸化脂質値の変動を示す。

SOD様作用食品のみでの臨床効果
土佐清水病院・最近6年間の統計より
現代医学でも治療不可能とされている難病です。
病 名
症例数
著効
有効
やや
有効
無効
判定
不能
有効率
 ベーチェット病(眼病変をのぞく)
21
0
8
2
8
3
55%
 関節リウマチ
85
6
32
13
26
8
58%
 クローン氏病
14
0
7
2
5
0
64%
 進行性全身性強鞏性(PSS)
 多発性筋炎
21
4
6
2
7
2
63%
 レイノー病
17
2
4
3
7
1
56%
 B型肝炎の肝硬変*
41
14
12
6
6
3
84%
 C型肝炎*
58
3
12
10
27
6
48%
 糖尿病*
21
0
6
3
10
2
47%
 慢性腎炎・腎不全*
28
0
7
4
15
2
53%
 不定愁訴
 (冷え性・腰痛・肩こり・便秘・倦怠感)
25
0
8
7
7
3
68%
 二日酔い防止
29
3
8
5
9
4
64%
 アトピー性皮膚炎**
526
3
85
112
268
58
42%
 凍 瘡
17
2
3
2
8
2
46%
 日光製皮膚炎
11
0
3
2
5
1
50%
 火傷(III〜IV度)
12
2
4
0
5
1
54%
 外傷・火傷のケロイド防止
 (ケロイド体質患者)
15
7
1
1
6
0
60%
 顔面色素異常沈着症
 (シミ・ソバカス)
61
5
12
13
24
7
55%
 異常性疣贅(イボ)
14
5
2
0
7
0
50%
*GOT・GPTの変動、血糖値の好転、BUN、クレアチン値の変化を効果判定基準
**このアトピー有効率は、外用薬を使わないSOD様作用食品のみのもの

SOD様作用食品・国際製法特許
製品開発・分析・検定/丹羽免疫研究所
国 名
特許番号
日 本
2125887号
1366268号
1768652号
アメリカ
100166号
イギリス
2195889号
イタリア
1211804号
スペイン
8702735号
スイス
674617‐2号
ベルギー
1000842A3号
オーストラリア
596701号
韓 国
38660号
台 湾
30766号
フランス・ドイツ・カナダ・オーストリア・中国・スウェーデン・ノルウェー等
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