活性酸素と病気との関連

癌を初め現代病の90%は「過剰活性酸素」が原因!!
「過剰活性酸素」を除去してくれる物質がSODです!!
SOD様作用食品で過剰活性酸素を除去し治療・予防・老化防止

活性酸素の発生原因
紫外線化学物質食品添加物農薬ストレスたばこ排ガスその他環境汚染など

活性酸素の原因
経 過
活性酸素が過剰に発生
SODが間に合わない
細胞・DNAにキズ
不飽和脂肪酸+活性酸素=過酸化脂質
症 状
 白内障・胃潰瘍・炎症
 糖尿病・脳卒中・心筋梗塞
 肝炎・肝硬変
 肩こり・腰痛・便秘

INDEX BALL PINK 過剰な活性酸素は酸素障害を起こす!
活性酸素は細菌や異物が体内へ進入すると貧食・溶解したり防御上大変重要で、なくてはならないですが、過剰な活性酸素は体内の細胞や組織を傷つけ身体に害(酸素障害)を与えてしまいます。
過剰な活性酸素は他の正常な組織までも溶解させ、その事が病気の90%以上に直接的に関与していると言われています。
また活性酸素は脂質(特に不飽和脂肪酸)と結合して過酸化脂質を作りだし、体に様々な害を与えています。


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アメリカと日本との難病・奇病患者数の比較
アメリカ合衆国の人口は日本の約1.8倍です。
病 名
日 本
アメリカ
関節リウマチ
20万人
700万人
SLE
全身性紅班性狼瘡
1万人
100万人
20万人
120万人

この結果は、欧米人の脂質の多い食事
つまり
肉食・脂肪食が健康の敵であることを知らせてくれます。

INDEX BALL PINK 現代の医療で治りにくい病気
皆さんは現代医療を過大評価してほとんどの病気が医者にかかれば治ると思っていませんか?
こんなにもあるアトピー以外で完治しない病気
癌・腎炎・B型・C型肝炎(ただしB型は50%程度の患者さんが抗体を作って完治します)・高血圧・糖尿病・リウマチ・アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎・高コレステロール血症(高脂血症)等々。

活性酸素やフリーラジカルが関与する代表的疾患
障害組織
代表的疾患
 循環器系
心筋梗塞・不整脈・動脈硬化・血管攣縮・虚血再循環障害・Se欠乏症
 呼吸器系
肺炎・感染症・肺線維症(制癌剤副作用)・ARDS・パラコート中毒・喫煙障害・肺気腫・インフルエンザ
 脳神経系
脳浮腫・脳梗塞・脳出血・てんかん・脳血管攣縮・パーキンソン病・自律神経障害(Reilly現象)・遅発生神経障害・脊髄損傷・神経原性肺浮腫
 消化器系
急性胃粘膜障害・胃潰瘍・潰瘍性大腸炎・クローン病・ベーチェット病・肝炎・肝硬変・薬物性肝障害・肝移植病態・各種の黄疸病態・膵炎
 血液系
白血球系:慢性肉芽腫症・白血病・AIDS・敗血症
赤血球系:異常ヘモグロビン症(メトヘモグロビン・サラセミア・鎌状赤血球)・ヘモクロマトーシス・プリマキン過敏症・夜間発作性血色素尿症・薬物性貧血・アカタラセミア

他の血液成分:α1-酸性蛋白の障害・高脂血症・DIC・血小板異常症・出血性ショック
 内分泌
糖尿病・副腎代謝障害・ストレス反応
 泌尿器系
糸球体腎炎・溶血性腎障害・薬物性腎障害・制ガン剤の副作用・ファンコニー症候群
 皮 膚
火傷・日光皮膚炎・アトピー性皮膚炎・皮膚潰瘍
 支持組織系
関節リウマチ・自己免疫疾患・膠原病
 眼 科
未熟児網膜症・網膜変性・白内障・角膜潰瘍
 腫 瘍
喫煙による発癌・化学発癌を癌化学療法・放射線障害と放射線療法
 医原性疾患
薬物障害・制癌剤の副作用(白血球減少症・プレオマイシン肺線維症・アドリアマイシン心筋症・シスプラチン腎障害)・光線療法(光増感剤)・IVH(セレン欠乏など)・高酸素療法
 環境汚染性
 疾患
重金属障害・水俣病・シリコーシス・喘息・排気ガス性肺障害・水汚染による各種中毒
 その他
手術浸襲・アラキドン酸代謝病態・食中毒・壊血病
「フリーラジカル」近藤元治編<メジカルビュー社>より
TOP
生体内での活性酸素の増産因子
私たちの周りには過剰に活性酸素を発生させてしまう要素があまり
にも多くなり過ぎ、様々な病気を引きおこす原因になっています。
種 類
O2-H2O2OH・1O2
1.食細胞
進入した菌やウィルス・カビを貪食し、活性酸素を出して溶解させる
活性酸素
の役割
活性酸素はバイ菌やカビ・ウィルスなどの異物が体内へ進入すると食細胞が貧食・溶解したりするために生体防御上大変重要で人間を外敵から守るのになくてはならないですが、一方過剰な活性酸素は体内の正常細胞や組織・内臓までも傷つけ身体に害(酸素障害)を与えてしまいます。
2.紫外線
フロンガスによるオゾン層の破壊は地上への紫外線照射を増強させ、活性酸素を大量に生産している
オゾン層の破壊
紫外線の役割
日光に当てて衣類や布団を乾かしたり干したりするのは何故でしょう?
紫外線は地上の物体に照射されて当たりますと上記4種の活性酸素のうち最も強い1O2・シングレットオキシジェンを発生させ湿気のある布団や衣類の中の細菌やカビを殺して消毒してくれます。
つまり地球上に人間が住めるのは紫外線によって発生する活性酸素により地球全体が殺菌されているからです。
ところが現在
温暖化・オゾン層の破壊によりバランスが変化し、難病も含めて予測していなかったさまざまな悪い現象が起こり始めています

現実に動物の中で他より活性酸素除去能力が劣るカエルが少なくなり、アメリカの学者の調査では絶滅の危機にあるそうです。
オーストラリア・カナダでは強い日光で皮膚炎が多発し、皮膚癌・前癌症状・日光角化症も急増しています。

また肌と同様に目も紫外線の害を受けやすいです。紫外線を受けすぎると、一重項酸素が角膜や水晶体にダメージを与えます。角膜が炎症を起こすとスキー場等で見られる「雪目」のように、急に目が痛み、目が充血して視力が低下する事があります。
大量の紫外線を受けて目のレンズである水晶体が白内障になり、物が濁ってぼんやり見え失明の危険もあります。

SFの話ではなく現実的に宇宙物理学ホーキング博士は、今のまま環境汚染が続くと1000年以内に地球は人類が住めなくなると言っていますし、実際皮肉なことに現在の温暖化のメカニズムを利用してプロジェクト開始後50年ほどで火星を人類の住める環境にする計画も進んでいます。
3.放射線
細胞の核のDNAで活性酸素を発生しては核を破壊する
放射線は
癌を生む
放射線による癌の治療は多く行われていますが、ガン細胞は人間の細胞より何十倍も生命力が強く放射線照射には制限・限界があると同時に一定の限界内でも照射を受けるとよく身体の異常、特に倦怠感を訴えたり、大切な血液の細胞(血小板や食細胞・リンパ球)の激減や不妊症(睾丸の精子がやられるため)さらに新しい癌の発生をももたらしてしまいます
放射線療法・コバルト療法のメカニズムは、原爆殺人と同じメカニズムです。
予期せぬ落とし穴(問題)は、少量・十分でない放射線(細胞核のDNAを溶かしてしまわない程度の量)を浴び
死滅を免れた細胞がDNAで構成させている大切な遺伝子が傷ついて生き残るということです。

またアントラサイクリン系の抗癌剤(アドリアマイシン・ダウノマイシンなど)やブレオマイシン系の抗癌剤も人間や動物系の中枢細胞核のDNAの遺伝子の所まで到達して、そこで反応性に富む
OH・(ハイドロオキシ・ラディカル)を発生させて中枢を破壊させる同様のメカニズムです。

平成6年9月「朝日新聞」大阪大学外科 藤本講師学会発表記事
「約800人の胃癌手術後の患者を十数年もの長期に渡り追跡調査した結果、抗癌剤を服用させた患者の方が服用させなかった患者より遥かに高率で新しいガンが発生した」と発表

平成7年4月29日「朝日新聞」抗癌剤の問題点の記事
「日本中の大病院の大半のお医者さんが再発防止のつもりで投薬する抗癌剤フルオウラシルを胃癌の手術後投薬したら1ヶ月後に肝臓機能障害を起こしすぐ投薬を中止したが劇症肝炎で死亡した」という報告・胃癌や直腸癌の多くケースで年間30万人に使用されていたと報じられていました。

レントゲン写真も放射線の作用を利用しています。
胸のレントゲン写真(単純撮影)ならばスイッチを押した瞬間だけの一瞬の放射線照射ですが、胃の透視は、何分か何十分かの長時間続けて放射線が照射されます。

次のデータをご覧ください。/東京大学理学部・加藤邦彦先生

   レントゲン照射と寿命の短縮
 
  胸部X−P・・・・・・1.5日短縮
   
胃透視・・・・・・・・1.5年短縮
   
CT・・・・・・・・・150日短縮
   一回撮影毎に上記と同程度の
放射線の害
   
を受けているということです。

胃透視をする必要がある場合、潜血反応(大便の中の血液を調べる)検査をしてもらい潜血反応が陽性の場合にすぐに次の胃カメラをしてもらうと胃透視を避けられます。(必ず3回続けて3回とも陰性である場合は、胃カメラの必要はありません)
欧米先進国(アメリカ・ドイツ・イギリス・フランスなど)では健康人の検診に胃透視は行わないそうで先進国では日本だけだそうです。
また1994年4月6日付「朝日新聞」全国版第一面に科学技術庁放射線医学総合研究所・丸山隆司・特別研究グループの胃透視の研究調査報告によりますと「
日本人の健康人検査被爆量は欧米先進国のそれと比較してはるかに大量である」と指摘・警告。

なお以前小学校での新年度に定期的に全生徒に行われていたツベルクリン反応と共にレントゲン撮影検査が行なわれていましたが、これらの報告に合わせるように廃止されています。
4.化学物質
A.放射線と類似のメカニズムのもの/細胞の核で活性酸素発生
 
農薬/パラコート(グラマキソン)
 殺虫剤/スミチオン系
 医薬品/殺菌剤・抗ガン剤

B.細胞全体で活性酸素を産出するもの
 
塩素化合物・トリハロメタン(ダイオキシン)・PCB
 メチル水銀・Mn3+化合物・Cd2+化合物
 フエルニヒドラジド/抗結核剤
 下痢止め抗生物質/クロラムフェニコール
 窒素酸化物/ Nox・・・排気ガス・重油・石油の煤煙
癌発生の原因
化学物質
抗ガン剤の歴史的始まりは、1942年第二次世界大戦にまでさかのぼります。
アメリカの化学兵器(毒ガス・細菌)研究チームの一員だったエール大学のギルマン博士が「ナイトロジェンマスタード」という毒ガスの殺人実験をしていた時に、その実験室で同じく実験中だった悪性リンパ腫のネズミがその毒ガスを少量吸ってしまったところ、ネズミの悪性腫瘍が縮小したのが契機でした。
それがガン患者に
毒ガスを抗癌剤として使用することになった始まりです。
今でも医学専門書の抗癌剤の種類には「ナイトロジェンマスタード」が抗癌剤の一つとしてハッキリと記載されています。

農薬(除草剤)・殺虫剤・医薬品(主として抗ガン剤)などは。人体に入りますと活性酸素を体内に大量に発生させます。
除草剤・パラコートは放射線の場合と全く同じで、草の細胞の核のDNAの反応式により、強力な
OH・を作りこのOH・がDNAを破壊してしまうのです。

内服すると人間の場合すぐ肺に行き、肺の細胞の核のDNAを破壊し肺の弾力性(呼吸能力)を失わせ、一回に6グラム以上内服した場合は救急病院のあらゆる治療に抵抗し一週間近くで死んでしまうほどの劇物です。
殺虫剤も同様のメカニズムです。

抗ガン剤のうちブレオマイシンにアントラサイクリン系のものなどは、ガン細胞の核のDNAでOH・を作りこれを破壊してガン細胞を殺していますが、これも放射線と同じく正常な細胞も殺すため使用量に限界があり、なるべくガン細胞だけに向かって(ピンポイント)行くよう工夫されていますがそれでもかなりの量が正常な細胞に到達してしまいガン細胞と正常な人間の細胞の生命力の差から人間の正常な細胞の方が先に殺されてしまいます。
その他の要因
排ガス・煤煙などの窒素酸化物は、人間も含めた動植物に大量に活性酸素を発生させ癌の原因にもなります。
アトピー性皮膚炎なども最近その患者数が激増し重症化が問題となってきておりますが、石油コンビナートや人口密集地の自動車数の非常に多い工業都市・大都市に非常に多く、また重症患者も極端に集中しています。

これらの地区に大量に排出される窒素酸化物が体内で活性酸素を増産させ。脂と反応して過酸化脂質を作り患者の皮膚の保湿機能を奪うことが証明されたことから窒素酸化物がアトピー性皮膚炎激増と重症化の原因であると考えられます。

バスやトラックなどのディーゼル車からの排ガスに含まれる黒いススがこれまで有害性が知られてきた
NOXとは別に、活性酸素を生み出すことが明らかになってきています。

最近タバコを吸わない人にも肺ガンが増えているのは同様に窒素酸化物を毎日吸ってしまっていることが原因だと考えられます。
喫煙では、タバコに大量に含有されているタールを肺に吸入した場合に、これを溶かそうとして食細胞から活性酸素が出るのですが、タバコのヤニは粘りが強くなかなか溶けないので大量の活性酸素を出そうとします。

この大量に放出された活性酸素が食細胞の外に出て肺細胞に当たり、肺への慢性刺激になるため発ガンの原因になるのです。
肺の細胞の核・遺伝子のDNAを傷つけて突然変異の原因を作り肺ガンとなるのです。
結 果
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生きていくためには、当然食べなければならない野菜、肉や魚そして穀物類。
野菜を作るためには農薬が使用されます。
当然牛や豚などの家畜を育てるためには、
農薬が使用された穀物類を飼料として与えなければなりません。
魚などの海の幸でさえ、私たちが下水に流す
洗剤などで汚染され海で汚染されたプランクトンを餌にして育っています。
製品になれば、今度は
合成保存料として、化学薬品が多量に使用されます。
食品はすべてが昔に比べて腐らずに長持ちしますが、なぜ長く保つのかはお解かりだと思います。

工場の煙は大気を汚し、その汚染された
空気を私たちは吸うしかないのです。
また薬局ではありとあらゆる薬が売られ、病院では過剰とも思える薬が毎日処方され投与されます。
これらは私たちが生きている限り絶対避けては通れないものばかりです。

私達の周辺にはいつの間にか、非常に便利な面と限度を超えると非常に危険な面を持つ「ジキルとハイド」の化学物質が満ちあふれ、環境汚染は更に進み、様々なストレスが押し寄せ、病気に冒される若い人がますます増加し、過剰活性酸素は体内に増えるばかりです。
生きていくために避けられないのであれば、体内の過剰活性酸素は自分で排除し免疫のバランスは自分で調整するしかないのです。
そのためにはなくてはならないSOD/抗酸化成分を、積極的に摂取する必要があります。
現代では、あなたのために行動し守ってくれるのは、自分だけなのです。

冒頭で書きましたが
自分の健康は自分自身で努力して守らなければならない時代を迎えている」ことがお解りいただけたことと思います。

活性酸素の病気との関係が明らかになるにつれて、この
活性酸素を除去する作用がある酵素SOD/SOD様作用食品の効果が臨床医学界でも注目され、私たちの健康に大きく関わっていることが解明され始めています。
( 詳細は
「SOD様作用食品の効果
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