| アトピー性皮膚炎 |
丹羽療法による治療例/SOD様作用食品の効果 |
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治療前
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治療後 入院7日目より湿潤糜燗が軽減し 14日目には皮疹消失し退院する。 |
アトピー性皮膚炎の現代と昔の比較丹羽医師のアトピー患者数は15万人以上に(内入院患者数1万人以上)! |
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アトピー性皮膚炎と気管支喘息は、昔は小学校までに必ず治癒し皮膚炎の部位も四肢(両腕と両足)屈曲部が肥厚・苔癬化(皮膚が厚くなり象の肌のようにカチカチになった状態)してひどい症状を呈する以外は、全身の毛穴が目立った乾燥肌で痒感を訴える程度の皮膚炎でした。
それが最近のアトピーの患者さんは小学校に行くまでに治るどころか、中学・高校・思春期さらには成人になってまでも全身に肥厚・苔癬化ないしは結節性痒疹化(固い疣のような皮疹がべったり出ること)した非常に難治性の皮膚炎の症状を呈するようになってきたことです。 |
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昔、丹羽医師が医師になった頃はアトピーの患者さんは、生後十数年の間は卵白に過敏反応を呈するということは知られておりましたが、それ以外最近言われているような食事アレルギー(大豆・卵・牛乳・小麦・米・ソバ・・・六大食事アレルゲン)・ハウスダスト・ダニ・金属へのアレルギーを呈する患者さんもほとんどなく問題にされたことはありませんでした。
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最近よく見かける首から上・手から先が赤くなったり黒くなったりするアトピーの患者さんは昔はありませんでした。
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昔は脂(あぶら)ものはアトピー患者さんが食べても問題にならなかったし、アトピーの子供がお菓子を食べても悪化の原因になりませんでした。
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アトピー悪化の原因
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第一の原因はアトピー患者の体質的なものが挙げられます。
患者の角質層の保湿機能が先天的に低下していることから乾燥性の皮膚炎がアトピー性皮膚炎を形成すること。 |
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第二番目として環境汚染で悪化するアトピー性皮膚炎、すなわち農薬・殺虫剤・医薬品さらに自動車の排ガス・製鉄工場・石油化学工場から排出される窒素酸化物(NOX)さらにオゾン層の破壊による紫外線の増強からくる活性酸素の大量発生と、その活性酸素が患者の皮膚の脂と結合して、過酸化脂質を作って角質層の保湿作用を一層奪うこと。
従ってSOD様作用食品の内服の必要がどうしてもあります。 食事のアレルギーも昔は問題にならなかったことで近年の環境汚染から発生される活性酸素・過酸化脂質の増加がアレルギーを起こす蛋白質の抗原性を亢進させたものと考えられます。 |
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第三番目として悪玉活性酸素が結合する相手役である動物性の不飽和脂肪酸の多い脂が存在します。
動物性の脂、すなわち肉・乳製品・バター・チーズできれば牛乳・ヨーグルトも禁止。 豚骨ラーメン・ピザなどは絶対厳禁です。 |
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第四番目として、チョコレート・コーヒー・ココアおよび甘いお菓子を大量に食べること。
さらにもち米・オカキ類・ポテトチップス・インスタントラーメン等陳列棚において販売されている加工・保存食品で脂を表面に付着させてあるものは禁止。 |
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寝不足・過労・ストレスなどの精神的な要因からもアトピーは悪化します。
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小児の砂かぶれ・成人女性の主婦湿疹(アカギレ)。
アトピー性皮膚炎の子供さんは砂遊びをすると手掌・足底・手背・足背に皮疹が出現し、なかなか治りません。 子供さんに砂遊びをするなというのは無理ですので、こういう子供さんは砂遊びをした後はVa(2)〜AOA(4)の軟膏を塗ることをお勧め致します。 またアトピー性皮膚炎の婦人で、水仕事の多い人は手掌・指腹が角質化したり亀裂を生じますのでAOA(3)(4)の軟膏かサルチル酸ワセリンを水をさわった後必ず塗る習慣をつけ、長時間の水仕事(例えば洗濯など)をする時は薄い木綿の手袋をした上からゴム手袋をして水仕事・洗濯をすると良いでしょう。 冬にアカギレが悪化する場合はSOD様作用食品を多めに(1日8包みくらい)内服してください。 |
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個人特有の大豆・卵・牛乳・米・小麦・ソバなどの食事アレルギー。
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ハウスダスト・ダニ・金属アレルギーなどの特殊なタイプのアレルギー。
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アトピー性皮膚炎の再燃・悪化の大きな原因に順位をつけてその大体のパーセント。
環境汚染に見舞われている都会に戻って悪化:3〜5% 食事で悪化:3〜5% 寝不足・過労で悪化:2%前後 アレルギーで悪化:0・5%前後 (この数字は食事アレルギーの患者(小児)の総数を表すものではなく、食事アレルギーの小児アトピーの大半の患者さんは食事アレルギーを避けているため悪化・再燃はしておりません。この数字は食事アレルギーにもかかわらず守るべきを守らず悪化した人数です。) |
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まれに、天然の抗酸化内服剤や外用剤(Va・AOA・グリテール)にもアレルギーを呈する患者さんがいます。
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ごく一部の患者さんの中には丹羽療法の軟膏が天然の原料から作られておりますので、この原料にかぶれて悪化する方がおられますが、これについて若干説明を加えておきます。
SOD様作用食品の原料の大豆や糠(ぬか)で痒みが増す患者さんや外用剤の塗布で皮疹や痒みが出現することがまれにあります。 大抵こういう患者さんは一応丹羽療法で良くなりかけた途中(治療開始後4〜5日目より10日ぐらいの間が多く、まれに1〜2ヶ月後発生するする事もあります)痒くなったり、アトピーの発疹が悪化することがありますが、これは患者さんが大豆にアレルギー反応を起こしたり糠(ぬか)の中にある痒みの原因を起こすスタミン、あるいはヒスタミン類似物質の存在のために見られる現象です。 ただ天然の原料は遠赤外線焙煎に発酵という手段で重合した各分子の連結を切断しておりますので、こういうアレルギー現象などが発生しにくくなっています。 大豆蛋白のうちでこれが分解してできたペプタイドという物質に反応してアレルギーの皮疹を起こすわけです。 SOD様作用食品の焙煎発酵技術は大豆蛋白のペプタイドの重合も切断するために、ペプタイドさらにアミノ酸のあたりまで分解されていますのでほとんどの大豆アレルギーの患者さんもSOD様作用食品を内服されても10人中8人か9人はアレルギー反応を示さず痒みが増したり皮疹が悪化することはありません。 また外用剤を塗布しても大半の患者さんは問題ありません。 しかしいくらチェーンを切断しているといっても、少しは分解されずに大豆のペプタイドが残っておりますので非常に敏感な患者さんはアレルギーを起こし、痒みが増したり皮疹が悪化することがあります。 外用剤Va軟膏・AOA軟膏・グリテールパスターも原料に大豆(糠)が含有されておりますが、焙煎・発酵の加工を受けた上にさらにもう3ヶ月間特殊な発酵菌で発酵させてこの重合のチェーンを切断しておりますので大豆アレルギーの患者さんでも100人中98人はアレルギーを起こしません。 丹羽医師は「私が診て・治療しても途中で悪くなった患者さんは責任をもって最後まで再診察し治療しますので、悪くなったからといってあきらめずに私に連絡ください」といつもおっしゃていますのでご安心ください。 |
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アトピー性皮膚炎の元凶/活性酸素・過酸化脂質
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皮膚の構造はその一番上の表面に薄い・固い膜のような層があり、これを角質層と呼び、皮膚の保護と皆様が案外ご存じないのですが、化粧品などでよくいう保湿作用(皮膚の湿度を保つ作用)があります。
アトピー体質とはこの皮膚の角質層の保湿機能が先天的に低下していることを言います。 そして皮膚が乾燥し乾燥性の皮膚炎を繰り返しアトピー性皮膚炎が成立します。 なぜアトピーの患者さんの角質層は保湿作用が低下しているかということは、正確には判っていません。 |
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昔は7才・すなわち小学校に行く頃になるとこの角質層の低下している保湿機能が自然に回復してきて知らないうちにアトピー性皮膚炎が治っていたになぜ、1970年以降は小学校に行く年齢になっても自然治癒しなくなったかと申しますと活性酸素がアトピー患者さんの脂と結合し過酸化脂質という酸化した脂を作り一般に臓器や組織の壁に付着し中に浸透して行って徐々に臓器や組織を破壊していく非常にたちの悪い脂が原因なのです。
この環境汚染で発生した活性酸素と結合してできた過酸化脂質が皮膚に付着・浸透し一層保湿機能を奪う結果、7才を過ぎても回復するどころかさらに悪化してしまうようになってしましました。 |
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よくアトピー性皮膚炎の重症患者さんに眼科の病気である白内障・網膜剥離・角膜潰瘍が合併します。
このことはドイツのジグラーという生化学者が白内障の兎を使った実験で証明しています。 白内障はレンズの後方に白い膜が付着して目が見えにくくなるのですが、このレンズの後方に付着して目を見えにくくしている白い膜そのものが過酸化脂質であることを実証したのです。 この過酸化脂質(白く濁った脂)が付着して目が見えなくなるのが白内障、レンズの奥の網膜に付着浸透して網膜をボロボロにしてしまうのが網膜剥離、さらに目のレンズの表面にこの過酸化脂質が付着浸透していきレンズに穴をあけるのが角膜潰瘍・円錐角膜なのです。 眼球は紫外線に絶えず曝される位置にあることと過酸化脂質を作りやすい不飽和脂肪酸という脂が非常に多いところなので発症しやすいのです。 |
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一般に過酸化脂質は蛋白質と結合してエイジドピグメントという蛍光性蛋白を作るということが知られていますが、この過酸化脂質が患者さんの体内の蛋白質や患者さんが食事として摂取した卵白や大豆などの蛋白質と反応してやはり蛍光性の蛋白を作ってしまいアレルギーを起こし、アトピー性皮膚炎が悪化するメカニズムが考えられます。
この蛍光性の蛋白は酸素活性も正常のものより低下し、その作用も異なり抗原性も普通の蛋白質と違うことが知られています。 これはひとえに環境汚染の悪化(それによる過酸化脂質の形成-->過酸化脂質による蛋白の変性-->エイジドピグメントの産生)に負うところが非常に大きいと考えられます。 昔のアトピーの患者さんはお菓子を食べて悪化するケースは(チョコレートを除き)あまり見られませんでしたが、最近の子供さんは2・3日甘いものを少し多めに食べただけですぐさま悪化するのをよく見かけます。 最近特に目立ちはじめたのも環境汚染による活性酸素が原因だと言えるのです。 一般に生化学の実験で活性酸素が濃度の濃い糖と反応しますとメイラード反応という化学反応を起こします。 これは身体の各組織や臓器や皮膚に強い障害作用を与えることが知られています。 糖尿病が悪化すると目が悪くなったり最悪の場合失明したり、また手足の末端の循環が悪くなり最後には指端や趾端の潰瘍・壊疽さらには切断などが見られるのもこの濃度の高い糖が活性酸素と反応してメイラード反応を起こすからだといわれています。 最近は非常に大量の活性酸素が発生しているために、少しお菓子を食べ過ぎて一時的にでも血中の糖の濃度が上昇しますとメイラード反応類似の反応が起こってアトピーの皮膚にも悪影響を与えていると考えられます。 |
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最近のアトピーは首から上・手の甲のいわゆる露出部に分厚くなったり発赤したり色素沈着を残したりする皮疹が目立つ患者が増えてきましたが、こういう現象は以前は全然見られなかったことです。
汚染物質から出た窒素酸化物や農薬・殺虫剤・医薬品によって産生される気体の活性酸素が、顔や手の甲などの露出部に当たってアトピーの皮疹を発生させるからなのです。 もう一つの大きな原因としては紫外線が挙げられます。 |
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太陽光線はありとあらゆる光線を含んでいます。
その中に含まれている光線の一つに紫外線があります。 紫外線は常に地球上の物体に照射され、照射されるたびに4種の活性酸素のうち最も強い1O2・シングレットオキシジェンを発生させ地球全体を殺菌されているといっても過言ではないのです。 太陽光線(紫外線を含む)が全然照射されなくなると地球上は黴と黴菌だらけで大変なことになります。 一方活性酸素の常識としてある一定量は黴や黴菌の殺菌上必要なのですが、過剰にでき過ぎると人体をはじめ動植物を攻撃し始め色々な有害な作用をもたらし多くの病気を発生させるのです。 温暖化やオゾン層の破壊による紫外線の過剰照射で起こる病気としては、しみ・そばかす・白内障・皮膚癌・アトピー性皮膚炎が挙げられます。 石油や重油から発生する窒素酸化物とともに、この地球上に増加・照射され始めた紫外線がアトピー患者さんの顔面・手の甲などの露出部に直接照射されアトピーの悪化(皮疹の増悪・発赤・色素沈着など)が多くみられるようになったのです。 ▲TOP |
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最近関西・関東の某大学病院では中等以上のかなり重症化したアトピー性皮膚炎の患者さんにPUVA療法といって紫外線を照射する治療法をよく行っています。
確かにアトピー性皮膚炎の重症患者さんは、肥厚・苔癬化といって非常に厚い乾燥した皮膚病巣が持続しステロイドの外用をしても抵抗するような重症患者さんがよく見られます。 これに紫外線を照射すると上記のように強力な活性酸素を発生し分厚くなった組織を破壊してくれるので、一時的には皮膚が薄くなりよくなったような印象を受けます。 しかし紫外線から発生した活性酸素がアトピー性皮膚炎の皮膚の脂と結合して過酸化脂質を作ってしまい、それが皮膚に付着して長時間かかって角質層の保湿機能を奪ってアトピーを悪化させてしまうのです。 また紫外線から発生する活性酸素は皮膚の基底膜に到達し、そこで活性酸素を除去しようとして基底膜の色素細胞が増加してしまいます。 ただでも皮膚が黒くなったアトピー性皮膚炎の患者さんが一層黒い色素沈着で悩まされるという美容的な弊害も被ってしまいます。 アトピー性皮膚炎の重症患者さんと同様に、肥厚・苔癬化して皮膚が分厚くなる尋常性乾癬という病気がありますが、この皮膚病は活性酸素・過酸化脂質・紫外線・皮膚炎の増悪とは因果関係がありませんので肥厚・苔癬化した病巣を潰すために紫外線療法を行っても構いませんし、また当然行うべきです。 |
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ステロイドは約30年前アメリカで開発されました。
開発当初はそれまで死の病といわれてきた膠原病(特に全身性紅班性狼瘡/SLE・皮膚筋炎/多発性筋炎・結節性動脈周囲炎/PNなど)などに画期的な成果を示し、一命を取り留めるなど夢の新薬として脚光を浴びました。 しかしその後この薬は劇的な効果を示すだけに、その反動として副作用という弊害もまた極めて大きいものであることがわかりました。
まずステロイドの内服について申し上げます。 |
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ステロイド外用を盛んにやっておられる西洋医学のお医者さんはもちろん、低濃度のステロイド外用にも絶対反対の自然回帰派のお医者さんもほとんどが必ずアトピーの患者さんに飲ませている内服剤に新型の抗ヒスタミン剤ザジテン・アゼプチン・トリルダン・インタール・セレクト・ニポラジン等がありますが、お医者さんも患者さんもアトピーの体質改善剤だと思って2・3種類も飲ませておられる場合もあります。
ステロイド剤ではありませんがこれもかなりの副作用のある化学薬品で、若い女性がまじめに5年以上続けて内服いたしますとほとんど生理がなくなってしまいます。 よく学会で大学病院の女医さんが「生理のなくなったアトピー患者15例」などの演題で研究発表されています。 とくに妊娠中などは絶対に飲むべきではありません。 切れ味のよい化学薬品を使うのは、必ずどこかの正常な他の機能も叩かれてしまう「副作用」があり、完治する病気ならば使っても構いませんが完治しない何十年も続く病気に使用しますとそのうちに副作用が出るということが起こってくるのです。 私も重症の入院患者さんには、必要な場合抗ヒスタミン剤を睡眠前だけ使います。 しかし大体平均10日前後で良くなって退院されますので、抗ヒスタミン剤は中止します。 切れ味のよい化学薬品は、こういう使い方をするべきです。 |
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アトピー性皮膚炎の患者さんの悩み
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また最近特にお問い合わせが増えていますが、化粧品の使用についていろいろお悩みのようです。 2000年より化粧品の成分の表示義務によりすべての成分を表示するようになりましたが、成分を見てその善し悪しを判断できる人は限られています。 「天然成分使用」とか「添加物は使用していない」とか「天然香料使用」とか記載されていてもアトピーの方が使用されるとトラブルが後を絶えないようです。 これは化粧品の乳化に水・油・界面活性剤が使用されている場合が多く、その影響だといわれています。 現在丹羽医師の許可により抗酸化に優れたSODを多く含み無色素・無鉱物油・ノンアルコール・無防腐剤で、アレルギーテストもすべてパスした化粧品(肌の調整主体の基礎化粧品)や乳化にマイナスイオン水を使用し界面活性剤を一切使用しない化粧品も発売されアトピーの方に特に注目されています。 またアルカリイオン水・マイナスイオン水・還元水制水器とかマイナスイオンの出る空気清浄機等もアレルギーに対しても様々な効能が謳われ販売されてきていますが、人体への効果には疑問も出ています。 例えば マイナスイオンの出るエアコンや空気清浄機などの場合、その周りだけ短時間のみしか確認できなかったり、マイナスイオン水などの場合も整水した時点で確認できてもすぐに値が下がったり、体内で吸収されるまでに消えてしまうのではあまり効果が期待できませんので内容を十分ご確認ください。 ただ最近数値が下がらないマイナスイオン水の製法も開発され、活性酸素除去効果も確認され始め医療面でも注目されてきています。 最近市販もされているようですので、ご興味のあるアトピーやアレルギーの方は試してみてください。 SODとマイナスイオン水を使用した化粧品/ ![]() ・アトピーや敏感肌の方のスキントラブルの悩みの解決。 マイナスイオンの効果の詳細は、「マイナスイオンと水」/ をご覧ください。 |
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