|
アガリクスが肝障害を起こし、また、発癌促進作用があるという問題が一部新聞に報じられましたが、私の開発した丹羽アガリクスの安全性について説明いたします。
中国産のアガリクスについては、先ず従来から、二酸化硫黄(SO2)が含まれていて、肝障害を起こすことが判っていました。
何故このようなこと二酸化硫黄が中国産のアガリクスに含有されるかと言いますと、アガリクスは湿った、湿気の多いキノコでありまして、どこで加工しても多量の熱を加えて乾燥させる必要があります。
その場合、中国では、練炭・豆炭と言う、石炭、炭、と粘土を混ぜた燃料を使うと経費が安くて十分乾燥が出来ますので経費節約には最高ですが、燃焼度が悪いので多量の二酸化硫黄を発生し、これがアガリクスに吸収されて、肝障害を発生するのです。
私は以前からこう言う危険性について熟知しており、中国で加工するアガリクスについて、絶対に練炭・豆炭を使用せず1台一千万程する乾燥機を4台購入し、二酸化硫黄を発生しない、原始的な薪をたいて乾燥させております。
念のために、分析センターで私の丹羽アガリクスの二酸化硫黄を計算した証明書がありますので付けておきます。
同じ新聞記事にあったように、肝障害をおこした事故が発生したアガリクスを作っていた会社以外に、2社の会社の安全性を厚生省が確認しましたが、その2社のアガリクスについては異常を認めておりません。
この2社のアガリクスは、乾燥する時に、練炭・豆炭を使用しなかったか、使用したとしても、に湾か硫黄の含有量が少なかったからだと思います。
また、こう言う新聞記事が発表される以前から、丹羽免疫研究所でラットを使った実験を行い、アガリクスを飲ませて肝障害が起こるかをずっと実験してきておりますが、丹羽アガリクスを飲ませて肝障害を起こしたラットは1匹もおりませんでした。
従って、アガリクス製品すべてに、肝障害の危険性があるのではありません。
更に、発癌促進作用についても、丹羽免疫研究所で実験しましたが、癌の成長を抑えても、発癌促進作用などは証明されませんでした。
即ち、アガリクスそのものが、肝障害を起こす毒性を持っているのではなく、その加工処理法に問題があることが、ご理解いただけると思いますし、発癌促進作用に至っては、ここ十年、何千例の進行癌、末期癌にHTTやBWS、冬虫夏草などを併用して、抗癌剤のように副作用を示さず、多くの著恒例を出し、進行癌、末期癌の患者さんの命を救っている事実から、特に丹羽アガリクスに限りましては、問題にされること自体が異常を考えます。
私の書きましたアガリクスの小冊子がありますが、その最後の所に、私の開発したアガリクスの効用として、癌以外に慢性肝炎、B型肝炎C型肝炎に特別効果があることを書いております。
現在、各地の診療所で、肝臓の悪い患者さんにアガリクスを飲ませておりますが、非常に良い結果が出ており、近いうちに、まとめて論文にしようと思っており、丹羽アガリクスは肝臓を悪くするどころか、肝臓の悪い人の治療の特効薬です。
|