FAQ


Q12
ストレスや寝不足はアトピーを悪化させると聞きましたが本当ですか?
本当です。
アトピーに限らず「寝不足・過労・ストレス」は万病の元になります。

昔から薬を使わなくても病気が治ることを「自然治癒力」といっていましたが、これは自分の食細胞の力が強ければ体内に菌やウィールスが侵入しても食べるか抑え込んでしまうことを言います。学問的にいえば、これを「食細胞の遊走能と貪食力による第一次生体防御能」と言います。

さらにもう一つリンパ球の抗体による第二次生体防御作用で、私たちは薬に頼らなくても自らの体を守れる仕組みになっているのです。
しかし
ストレスや寝不足・過労などが続きますと細胞の新陳代謝が落ちて、これら防御細胞の力が弱り、いろいろな感染症の病気を引き起こしてしまいます。
従ってストレス・寝不足・過労が重なると、アトピーが急速に悪化する例がしばしばあります。

13歳未満では食事アレルギーでアトピーの悪化する例が約30%ほどを占めますが、13歳を超えると精神的な原因で悪化する例がかなりの数にのぼります。
ただし精神的な原因が取り除けたとしてもアトピーは解決するわけではなく、改善したとしてもそれはごく限られた人数の患者さんでしかありません。

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