FAQ


Q08
なぜ丹羽先生の病院では保険がきかないのですか?
私の治療薬の95パーセントは、私自身が特殊な加工方法で製造した天然の植物種子を原料にしています。
一般の医師が使っている各種保険の対象となる西洋医学の化学薬品は5パーセント以内です。
したがって仮に保険を扱ったとしても、保険適用になるのは5パーセント以内ということになります。

また我が国では保険診療と保険外診療(自由診療)の両方を併用する場合は、カルテや診療室を別々にするように義務づけていますので、保険診療を兼ねると当病院では多大な労力がそのために余分に必要となります。
このような事情を総合的に勘案しますと患者さんにとっても私にも保険を使ってもあまりメリットがなく使わない方が良いということになり、現在保険診療の申請はできますがやらないことにしています。

余談になりますが、私のやっている丹羽医療は国民の皆さんの健康を第一に考え厚生省の認可していない天然の生薬を開発しかつ厚生省の認可したインターフェロンに代表される化学薬品の氾濫に強く反対していることから、心ならずも反体制的と見られることがあります。

話をもどしますと、保険診療には厳密な解釈をするといろいろ細かく厳しい規則があり、私の病院に全国から訪れる患者の数が非常に多いことや研究・開発のエネルギッシュな活動と成功などを快く思わない方々もおられ、私が今は保険を扱わない方が良いだろうという先輩方からのアドバイスをいただいている次第です。

確かに
5パーセントといえども患者さんに余分な負担をお掛けするのは申し訳ないのですが、保険診療によってさまざまな労力を義務づけられ金銭的な負担がかかるなら、それだけの資金をさらによい患者さんに喜ばれる生薬の開発に注ぎ込みたいというのが偽らざる私の本心なのです。

ですから今のところ保険診療の申請は考えておりません。

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